モーツァルト・サロン

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モーツァルト・サロンについて

会場概要

住所 〒115-0045 東京都北区赤羽1-54-5 メトロAIビル6F
(東京メトロ赤羽岩淵駅 2番出口真上 緑色のビル徒歩0分 / JR赤羽駅徒歩10分)
利用目的 ●一般社団法人国際育英文化協会主催のコンサート・ピアノ教室など。
サロン仕様・付帯
設備のご案内
●サロン面積約160㎡ 
●グランドピアノ2台(Steinway B211/ YAMAHA C5)
●ポジティフ・オルガン(アンドレア・ゼーニ作 イタリア2014年作製)
●オーディオ(CD再生)、マイク

モーツァルト・サロン会報

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コンサート

若手実力派のアーティストによるハイレベルでアットホームなクラッシック・コンサートを開催しております。

アーティストとの距離が近く、大きなホールでは味わえない感動があります。

ピアノ、フルート、ヴァイオリン、声楽など、様々な音色を身近なサロンで、お手頃な価格でお楽しみいただけます。

また、コンサート終了後はアーティストも参加して、無料でティーパーティを開催しており、お客様に喜んでいただいております。


ピアノ教室

コンサート

広々としたコンサート・サロンで2台のピアノを使った贅沢なレッスンを

現役のピアニストとしても活躍される先生による、医学に基づくテクニックの具体的な指導、曲による弾き分け方などをお伝えします。
ワンランク上のレッスンは、初心者は勿論、ピアノの先生のスキルアップにも最適です。音高、音大受験生にはソルフェージュも指導します。


ピアノ教室概要

講師名 脇 絢乃(わき あやの)先生 青木 沙耶花(あおき さやか)先生
開催日 水曜日(脇) 木曜日(青木)
※曜日・時間は相談に応じます。
月額制

30分レッスン
[入会金] 6,000円 [レッスン料] 1カ月10,000円(年間40回のレッスン)

45分レッスン
[入会金] 6,000円 [レッスン料] 1カ月15,000円(年間40回のレッスン)

1レッスン制 ※1レッスン制の方は、少なくともひと月に一回はレッスンをお受けください。

60分レッスン
[入会金] 6,000円 [1レッスン] 6,000円

90分レッスン
[入会金] 6,000円 [1レッスン] 9,000円

場所 モーツァルト・サロン
〒115-0045 東京都北区赤羽1-54-5 メトロAIビル6F
(東京メトロ南北線:赤羽岩淵駅2番出口真上 緑色のビル / JR赤羽駅東口 徒歩10分)
設備 グランドピアノ2台(Steinway B211/ YAMAHA C5)
※生徒さんはスタインウェイのピアノでレッスンを受けることができます。
その他 ※詳しい日程は生徒さんのご希望に沿って調整いたします。

脇絢乃先生のプロフィール

Photo: 脇絢乃先生

東京音楽大学ピアノ演奏家コース首席卒業、在学中特待奨学金を得る。東京音楽大学大学院鍵盤楽器領域総代で修了。在学中特待奨学金を得る。
東京音楽大学卒業演奏会、及び第77回読売新人演奏会に出演。

ピティナピアノコンペティション全国大会にて、F級金賞、G級銅賞(01'金賞なし)、特級ファイナリスト(09')。
第3回東京芸術センターピアノコンクール第2位。
東京音楽大学学内コンクール第1位。
第16回コンセールマロニエ21第2位。
ジュゼッペアチェルビ国際コンクールEカテゴリー第1位(イタリア)

Sonor Atelierのメンバーとして活動を広げ、クラシック音楽とその他ジャンルの芸術との融合の演奏会を行い、また「Classic×Jazz=!?」が結成され、ジャズ要素の入った作品を織り交ぜながら形式に捉われないクラシック音楽のコンサートを開催している。その他、全国各地で室内楽奏者、アンサンブル伴奏者としての活動も行いながら後進の指導にあたっている。

これまでに、鳥越由美、池川礼子、小阪文産子、迫昭嘉、播本枝未子、森早苗の各氏に師事。マスタークラスにて、マッティ・ラエカリオ、ディーナ・ヨッフェ、故アレクサンダー・サッツ、ベルント・ゲツケに師事。室内楽を土田英介氏に師事。


青木沙耶花先生のプロフィール

青木沙耶花先生

1990年生まれ。6歳からピアノを学び、愛知県立明和高校音楽科、東京音楽大学ピアノ演奏家コースを経て、同大学大学院修了。大学院在学中に修士論文「ヨハネス・ブラームス〈ヘンデルの主題による変奏曲〉作品24における変奏技法」を執筆し、最高点を得る。2017年から1年間、英国Trinity Laban Conservatoireに在籍し、Deniz Gelenbe氏のもとで研鑽を積み、'the Director's Prize'を獲得、首席で卒業。またピアノ科の代表として、ゴールドメダルショーケースに招待される。在籍中、30以上のコンサートを行い、数々のコンクールにおいて成績を残した。

2005・2006年、愛知ピアノコンクール金賞受賞及び受賞者記念演奏会出演。
2006・2007年、日本クラシック音楽コンクール全国大会入賞。
2011年、日本演奏家コンクール全国大会入賞。
2018年、The soloist competition 2017-18 Finalist
2018年、The John Halford competition 優勝。

2010年 マイネ・ブルーメ!コンサート、同年5月東京音楽大学学内演奏会出演。
2012年 江戸川区新人演奏会出演。
2013年 明和高校音楽科同窓会協力の宗次ホールランチタイム名曲コンサート出演。
2014年 おきでんシュガーホール新人演奏会オーディション入選。同新人演奏会に出演。
2018年 英国St. James's Piccadilly にてソロリサイタルデビューを果たす。

2014年より毎年、ウィーン・フィルメンバーらと共演を行い、好評を博している。 2014年 前ウィーン・フィルコンサートマスター率いるゲーデ四重奏楽団と共演。 2015年 クレメンツ・フリーダーと共演。 2016年 ダニエル・ゲーデとグスタフ・リヴィニウスと共演。 2017年 ダニエル・ゲーデ、セバスティアン・ゲーデと共演。 2018年 ダニエル・ゲーデ、ギュンター・ザイフェルト、グスタフ・リヴィニウスと共演。

これまでにピアノを村上尚美、杉浦日出夫、藤本真実、宮田俊雄、本村久子、倉沢仁子、播本枝未子、森早苗の各氏に師事。また室内楽を伊賀あゆみ、土田英介の各氏に師事。


ご予約・お申し込みはコチラから お電話の方は・・・03-5939-9535
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聖歌を歌う会

この会は聖歌の歌詞を皆で味わい、楽しく、正しく、聖歌らしい歌い方をすることをモットーにしています。
音楽経験のない方も、ご遠慮なく参加して下さい。決して焦らず、恥ずかしがらずに、「今日できなくとも1年後にはできるかも?」のように希望を持って歌って頂けたら幸いです。
また、音楽経験の豊富な方にも、気持ちよく歌って頂けるような会にしたいと思います。


聖歌を歌う会概要

開催日 指定の火曜日
12:45~15:00 歌と教会音楽鑑賞
15:00~16:00 ティータイム
費用 無料(楽譜、資料、お茶付き)
対象 カトリック信者のみ
場所 モーツァルト・サロン
〒115-0045 東京都北区赤羽1-54-5 メトロAIビル6F
(東京メトロ南北線:赤羽岩淵駅2番出口真上 緑色のビル / JR赤羽駅東口 徒歩10分)
持参するもの 筆記用具
内容
Ⅰ.カトリック聖歌
カトリック聖歌は世界中で歌われている名曲ぞろいです。1曲1曲、歌詞を味わい、見やすい楽譜を使って丁寧に歌います。
Ⅱ.典礼聖歌
1. 典礼聖歌のミサ曲は変拍子の曲があり、間違ったリズムで歌われていることが多いのです。でも言葉のリズムと同じリズムでできていますので慣れてしまえば簡単です。その方が合わせやすいのです。正しく歌います。
2. 詩編はソロで歌うのは難しいものです。そこで、複数で歌う時の合わせるコツを学びます。
Ⅲ.グレゴリオ聖歌
ミサ曲
初心者にも安心。四線譜の歌い方、ラテン語の発音をわかり易く、時間をかけて「グレゴリオの家」で歌われている本格的な歌い方を学びます。
Ⅳ.新しい祈りの歌
日本語の歌いやすい歌をレパートリーにしませんか?
Ⅴ.宗教合唱曲
簡単で有名な合唱曲を時間をかけて練習しています。
例: バッハ:カンタータ147番より「主よ、人の望みの喜びよ」、ヴィクトリア:アヴェマリア 等
Ⅵ.教会音楽の歴史をCDで聴く
CDで聴く「キリスト教音楽の歴史」初代教会からJSバッハまで
監修:皆川達夫 編集:金澤正剛・川端純四郎
[第39回]レコード・アカデミー賞 受賞音楽之友社 主催
上記のCD(全部で50枚)を抜粋で聴いています。難しい話はなしで、初代教会で歌われていた曲からバッハの曲まで一緒に聴きましょう。これは喉を休めることをも目的としています。
Ⅶ.ティー・タイム
沢山歌った後は楽しい話題で大いに盛り上がりましょう。

2018年7月4日更新

~聖歌を歌う会発足8周年記念ミサが行われました~

去る7月1日(日)15:00より 於:モーツァルト・サロン

司式:西脇良 神父様(神言会)

当日はカンカン照りの晴天でしたが、全員が元気に出席しました。神父様の優しく語りかけるお説教、美声で歌われるグレゴリオ聖歌の先唱、帰天された3人の会員へのお言葉など、心に残るミサになりました。

尚、ミサ献金(25,500円)は例年通り、カトリック仙台教区へ送り、東日本大震災のために役立てて頂きました。

  • ♪前奏曲:「いざ ともに喜べ 愛する信者たちよ」:J.S.バッハ ~オルガン:内村真由美~
  • ♪入祭唱:こえをあわせ(カトリック聖歌603番 編曲:柿沼唯)
  • ♪Kýrie:天使ミサ曲より
  • ♪Glória:天使ミサ曲より
  • ♪答唱詩編:典礼聖歌 65番①②③
  • ♪Credo:第3番(グレゴリオ聖歌)
  • ♪奉納の歌:すべての宝にまさる宝(作曲:メルキオール・テシュナー)
  • ♪Sánctus:天使ミサ曲より
  • ♪Pater Noster:グレゴリオ聖歌
  • ♪Agnus Dei:天使ミサ曲より
  • ♪拝領の歌:Adoro te (カトリック523番 編曲:ニノ・ボルッキア)
  • ♪閉祭:世界よ 神に向かって(作詞:恵美漸吉神父様 作曲:伊藤美保子)

2017年7月26日更新

~2017年7月16日(日)15:00より「聖歌を歌う会 発足7周年記念ミサ」が捧げられました~

2010年7月3日に発足した当会は7周年を迎えました。
今年のミサ曲は趣向を変えて混声四部合唱「グノー:CONVENT MASS」を選びました。少し冒険かなとも思いましたが、皆様は見事に期待に応えてくださいました。毎年欠かさず、司式を快く引き受けていただいている「西脇純神父様」(神言会)はいつも柔らかなお声でグレゴリオ聖歌を歌われ、当会の歩みを優しく導いてくださいます。当日のお説教も全ての方の心に残る感動的なものでした。

これからは発足8年記念ミサを目指して、少しずつ歩んで行きたいと思います。
尚、当日のミサ献金(25,000円)は些少ではありますが、全額、カトリック仙台教区本部事務局に寄付し、東日本大震災の被災者の皆様のために役立てていただきます。

御ミサの曲は以下の通りです。

  • 司式:西脇純 神父様(神言会)
  • ♪前奏曲:愛する神にのみ(ゲオルク・ベーム) オルガン・内村真由美
  • ♪入祭唱:しらべもたえに(カトリック聖歌265番 編曲:柿沼唯)
  • ♪Kyrie:Convent Massより(作曲:グノー)
  • ♪Gloria:Convent Massより(作曲:グノー)
  • ♪答唱詩編:典礼聖歌17番①②③
  • ♪Credo:第3番(グレゴリオ聖歌)
  • ♪奉納の歌:Ave Maria(作曲:チマッティ神父様 編曲:柿沼唯)
  • ♪Sanctus:Convent Massより(作曲:グノー)
  • ♪Pater Noster:グレゴリオ聖歌
  • ♪Agnus Dei:Convent Massより(作曲:グノー)
  • ♪拝領の歌:Panis Angelicus(カトリック527番 編曲:柿沼唯)
  • ♪閉祭:聖心(作者:不明)

2016年8月25日更新

~「聖歌を歌う会発足6周年ミサ」が捧げられました~

2010年7月3日に発足した当会は6周年を迎えました。先日8月7日(日)15:00より、御ミサが捧げられました。
今年も司式は神言会の西脇純神父様にお願いしましたが、一段と素敵なお声でお心のこもった御ミサになりました。

昨年の5周年ミサでグレゴリオ聖歌の主なミサ曲は網羅し、のんびりと歩むことにしておりますが、これまでの事細かな練習に会員の皆様はよく耐えられ、新しい曲の仕上がりがとても早くなりました。今年は「聖母の祭日と祝日のミサ曲」を歌いました。この曲は2周年記念ミサの時に歌いましたが、皆様は一段とスムーズに歌えるようになり、音域も広がり、以前よりも高い音程で歌いました。

さて、当会では今年の10月3~5日、軽井沢の「御聖体の宣教クララ修道会」に行きます。お馴染みの西脇純神父様に御ミサの司式とミサに関する講座をお願いしております。楽しく心に残るものになるようにと色々と計画を練っております。
※当日のミサ献金(27,500円)は例年通り、全額仙台教区に寄付し、東日本大震災の犠牲になられた方々のために役立てて頂きます。

尚、当日、歌われた曲は下記のとおりです。

  • ♪前奏曲:ただ汝にのみ主イエスキストよ(ヨハン・パッヘルベル)
  • ♪入祭唱:ほめよたたえよ(カトリック聖歌604番) ①②
  • ♪Ký rie:聖母の祭日と祝日のミサ曲より
  • ♪Glória:聖母の祭日と祝日のミサ曲より
  • ♪答唱詩編:典礼聖歌46番③④⑤
    アレルヤ唱:聖書と典礼
  • ♪Credo:第1番(グレゴリオ聖歌)
  • ♪奉納の歌:「朝ごとに」(詩:恵美神父様曲:伊藤美保子)①③
  • ♪Sánctus:聖母の祭日と祝日のミサ曲より
  • ♪Pater Noster:グレゴリオ聖歌
  • ♪Agnus Dei:聖母の祭日と祝日のミサ曲より
  • ♪拝領の歌:「Panis Angelicus」(C・フランク)
  • ♪閉祭:みつかい(伊藤美保子)
    オルガニスト:内村真由美

2015年7月21日更新

「聖歌を歌う会 発足5周年記念ミサ」が捧げられました。

2010年7月3日に発足した当会もあっという間に記念すべき5週年を迎えました。5年の歳月というのは思いのほか長いもので、この間に起ったことでまず思い出されるのが「東日本大震災」です。今年もミサの献金(28,500円)は全額仙台教区に寄付し、東日本大震災の犠牲になられた方々のために役立てて頂きます。

今年は当会の会員の方もご家族の看病やご自身のご病気などで出席が困難な方々がおられましたが、盛大な中にも温かなごミサになりました。

司式:西脇純神父様
オルガン奏楽:内村真由美

当日歌われた曲

  • ♪前奏曲:プレリュードとフーガ変ロ長調(J.S.バッハ)
  • ♪入祭唱:主こそ わがほまれ(カトリック聖歌13番)
  • ♪Kyrie:第4ミサ・使徒の祝祭日より
  • ♪Gloria:第4ミサ・使徒の祝祭日より
  • ♪答唱詩編:典礼聖歌116番①② 
  • ♪アレルヤ唱:聖書と典礼
  • ♪Credo:第1番(グレゴリオ聖歌)
  • ♪奉納の歌:「アヴェ・マリア」(ストラヴィンスキー)
  • ♪Sanctus:第4ミサ・使徒の祝祭日より
  • ♪Pater Noster:グレゴリオ聖歌
  • ♪Agnus Dei:第4ミサ・使徒の祝祭日より
  • ♪拝領の歌:「Adoro te」(カトリック聖歌523番より)
  • ♪閉祭:「主よ、人の望みの喜びよ」(J.S.バッハ)

当会が始まって嬉しかったのは練習後のティーパーティにて、色々な教会の様子や会員の皆様の聖地巡礼や洗礼に至った動機など、カトリックに関するお話を沢山できたことでした。特に大先輩方のお話は奥深く、信仰に生きて来られた歳月の重みを感じられ、私のこれからの人生の模範とも言うべきものでした。

振り返ると、この5年間、私は会員の皆様と共に大変な勢いで突っ走って来たような気がしております。お陰様で月2回にしてはかなり多くの曲を勉強してきました。今回でお勉強するべきミサ曲は網羅しましたので、これからはゆっくりと歩み、聖歌の御言葉をよく味わって行けたらと思います。
伊藤美保子


2014年5月27日更新

「聖歌を歌う会 発足4周年記念ミサ」が捧げられました。

司式:西脇純神父様
オルガン奏楽:内村真由美

2014年5月18日(日)15:00から開かれた御ミサは家庭的な空間ながら、荘厳に行われました。
当日の聖歌は下記のとおりです。

※この会の御ミサでは通常唱(年間を通して、同じ歌詞で歌われる、ミサ曲・クレド・主の祈りなど)は
  「グレゴリオ聖歌」を歌うことにしております。

  • ♪オルガンによる前奏曲: トッカータ第1番(ゲオルク・ムッファト作曲)
  • ♪入祭唱:「Credo Domine」(教皇庁)
  • ♪Kyrie:ミサ曲第1番Lux et origo―光と源泉より
  • ♪Gloria:ミサ曲第1番Lux et origo―光と源泉より
  • ♪答唱詩編:典礼聖歌 46番①②⑤
  • ♪アレルヤ唱:聖書と典礼
  • ♪Credo:第3番(グレゴリオ聖歌)
  • ♪奉納の歌:「朝ごとに」(恵美漸吉作詞)
  • ♪Sanctus:ミサ曲第1番Lux et origo―光と源泉より
  • ♪Pater Noster:グレゴリオ聖歌
  • ♪Agnus Dei:ミサ曲第1番Lux et origo―光と源泉より
  • ♪拝領の歌:「Regina Coeli」モーツァルト作曲  ピアノ伴奏:青木沙耶花
  • ♪閉祭:世界よ、神に向かって(恵美漸吉作詞)

近頃は混声四部合唱の曲もわずかな練習で歌えるようになり、サウンドがより充実してきました。初めは二部合唱さえも、他のパートにつられて歌えなかった方も立派に混声四部の曲を歌えるようになりました。これは究極のユニゾンである「グレゴリオ聖歌」や「典礼聖歌の詩編」を沢山練習した結果だと思います。音色、音程、リズムなどを合わせるには耳や発声方法を訓練することが不可欠ですが、それが知らず知らずのうちにできてきたのだと思います。 5年目を迎えるに当たり、あまり欲張らず、初心を忘れずに、「聖歌らしく歌えるように」をモットーに進んで行きたいと思います。  

※当日のミサ献金(31,000円)は例年通り、全額仙台教区に寄付し、東日本大震災の犠牲になられた方々のために役立てて頂きます。


2013年9月18日更新

「聖歌を歌う会」発足3周年記念ミサが捧げられました。

2013年9月1日14:00より
於:モーツァルト・サロン

今年も1周年、2周年の時と同様、神言会の西脇純神父様をお招きいたしました。
オルガンは昨年同様、永瀬真紀さんにお願いしました。永瀬さんはコンサートのオルガニストのみならず、カトリック目黒教会オルガニストとしてもご活躍中です。
2010年7月より、毎月第1、第3土曜日の13:00からというスケジュールで始めたこの会も、早いもので3周年を迎えました。
今回は「ミサ曲第11番 Orbis Factor-創造主」を勉強しました。グレゴリオ聖歌を始めた当初は「ラテン語の発音」、「フレーズの終わり方」や「レガート唱法」の練習で大変な時間を要しましたが、3曲目になったこのミサ曲はいともたやすく進んで行きました。「継続は力なり」だと改めて思います。 合唱曲は「ヴィクトリア:アヴェ・マリア」を歌いました。
今回の御ミサには4月から長期に渡って入院されていた会員のYさんが参加され、とても嬉しく、感動的なものになりました。
ミサ後はいつものように、パーティが開かれましたが、お客様共々、とても楽しいひと時になりました。

※当日のミサ献金(35,000円)は今年も全額仙台司教区に寄付させていただきました。そして東日本大震災の犠牲になられた方々のために役立てて頂きます。


2012年9月6日更新

「聖歌を歌う会」発足2周年記念御ミサが捧げられました。

2012年9月2日14:00より
於:モーツァルト・サロン

※当日のミサ献金(34,000円)は全額仙台教区に寄付させていただきました。そして東日本大震災の犠牲になられた方々のために役立てて頂きます。
当日は暑さは和らいだものの、午前中に時々大雨が降るという悪天候でしたが、会員と沢山のお客様をお迎えし、厳粛で温かな雰囲気の中で行われました。
司式は昨年同様、神言会の西脇純神父様にお願い致しました。現在、名古屋にお住まいですが、今回も快く引き受けて下さいました。
オルガンは永瀬真紀さんにお願いしました。永瀬さんは優秀なプロのオルガニストでいらっしゃるだけではなく、カトリック信者で、カトリック目黒教会オルガニストとしてもご活躍中です。

また、今回はヴァイオリニストの「永井公美子」さんが参加され、「バッハ:カンタータ147番のコラール」の第1ヴァイオリンの部分を弾いていただきました。
当初は「会衆席で御ミサに与る方を対象に」というコンセプトで始めたこの会もメンバーの殆どが2年生になり(進級?)、内容がグレード・アップしてしまいました(卒業もありかなと思ったのですが・・・)。ということで拝領の歌として、混声4部合唱のバッハのコラール(カンタータ147番より・主よ、人の望みの喜びよ)に挑戦しました。

昨年は日本語で唱えた「信仰宣言」もグレゴリオ聖歌で歌えるようになりました。ラテン語のイントネーションやリズムを大切にして読むことから始めた練習は、大変な時間と努力を要しましたが、驚くほど立派に歌えるようになりました。日本語のお祈りは時々、変わりますが、ラテン語ならば一生モノですネ(笑)
グレゴリオ聖歌のミサ曲も2曲目に挑戦致しました。今年は「聖母の祭日と祝日のミサ曲~Cum Jibilo~」です。昨年歌った「天使ミサ曲」の次に有名な曲です。
発足当初から、様々な教会の方や求道中の方が参加され、練習後にはそれぞれの教会の典礼や運営などについて、和やかな雰囲気で話され、この分かち合いがとても有益で楽しいものになっております。

当日はミサ後にパーティを行い、とても温かく、楽しいものになりました。あちらこちらから昨年よりも数段上達して驚いたというお声を頂戴しましたが、まだまだですので、今後も更なる努力を積み上げて行きたいと思います。
次回のレッスンから早速、新しいミサ曲(第11番Orbis Factor)の練習に取り掛かります。神様から沢山のお導きとお恵みを頂き、3年目も心が癒される会になりますように!!


2011年8月7日更新

さて、この会も昨年の7月で丸1年を迎え、8月7日には西脇純神父様(神言会)の司式で1周年の記念ミサを行いました。

当日は晴天で猛暑の日になりましたが、会員の皆様だけではなく、お客様も多数出席されました。会員は13:00から40分くらい練習しましたが、神父様もご一緒してくださいました。14:00からオルガンの前奏曲が流れ、1年間かけて練習したミサ曲などが立派に歌われました。神父様のお優しいお人柄と素敵な歌声で、心の残る素晴らしい御ミサになりました。御ミサの後は、持ち寄ったおつまみ類、お赤飯などで、簡単なパーティーが開かれ、大いに盛り上がり、なごやかなひと時を過ごしました。
また、御ミサの献金は全額(21,100円)、東北関東大震災の義援金として、8月9日に仙台教区に送金いたしました。
今年も2周年記念の御ミサがあげられるように、ひたむきに努力して行きたいと思います。

いつの間にか、皆さんはグレゴリオ聖歌の「天使ミサ曲」、「アヴェ・マリア」、「主の祈り」がレガート唱法で柔らかく歌えるようになってきました。また、ラテン語の発音も完璧になってきました。2年目からは新しいミサ曲になります。
また、答唱詩編の詩編も練習の必要はないのでは?と思えるくらい、指揮なしで合うようになりました。
月に2回だけの練習で、選ばれた方が入っているわけではないのに、1年間という月日はそれなりの重みがあるようです。近頃は更にグレードアップを願い、12:40分頃から、発声練習も始めました。


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