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2014.10.01 青木沙耶花ピアノ教室無料体験レッスン

青木沙耶花ピアノ教室無料体験レッスン開催!!

〜広々としたコンサートサロンで贅沢なレッスンを〜

「ピアノを弾いてみたいな」そんなお子様へ
楽しみながら、ピアノの基礎が学べる教室です♪

 

2014年11月13日(木)
16:00〜16:45
場所:モーツァルト・サロン(メトロAIビル 6F)
※3歳〜小学1年生まで対象
※普段は個人レッスンですが、体験教室はグループで行います。

 

こんな教室です♪
最新式のピアノ指導法を学んだ先生が
木村メソッドとバスティンメソッドを中心に進めていきます。
♪レッスングッズを使って、遊びながら楽しく手の筋肉を付けます
♪いろいろな角度からの脱力法を学べます
♪聴くことで耳を育て、音楽的な感覚を養います
♪初歩の段階から全調への転調やフレージング・音のバランスの勉強をして、テクニックと音楽性を同時に身につけます

 

 

お申し込みは、お電話(03-5939-9535)か お問い合わせフォームにてお受けいたします。

 

青木沙耶花ピアノ教室無料体験レッスン青木沙耶花ピアノ教室無料体験レッスン

2014.07.14 「佐藤卓史ピアノリサイタル」が大好評のうちに終了しました。

2014713日(日)1500より

於:モーツァルト・サロン

当日は真夏日であるという天気予報が外れ、いい具合に曇りになり、少し暑さが和らぐ良いお天気になりました。

 

チケットは全て売り切れという大変な人気のコンサートになったのはさすが「佐藤卓史」さんというべきでしょう。

 

 

プログラムは「ドビュッシー:ベルガマスク組曲」から始まりました。その、まるでハープのように滑らかなアルペッジョで前奏曲が奏されると、すっかり魅了され、そのまま絵画のような世界へと誘われました。

 

 

前半の2曲目は「シューベルト:ピアノソナタ第6番」でしたが、一転して朴訥で美しく、どこかしら物哀しい響きが奏でられました。シューベルトの作品は佐藤さんのお人柄と重なるような気がいたします?

 

 

後半は「プロコフィエフ:ピアノソナタ8番(戦争)」という超絶技巧と多彩な音色、音楽性が必要な大作が披露されました。表題の「戦争」という名に反し、出だしは深い美しさを持ち、表題通りの激しく戦闘的な個所もある曲の表情がとても的確に表現され、終盤は圧巻で、感動的でした。

 

 

アンコールは本プロの作曲家達とは違い、殆どピアノ曲しか残さなかった「ショパン」の曲をというコメントがあり、「ノクターンNO.20 嬰ハ短調遺作レント・コン・グラン・エスプレッショーネ」が奏されました。深いタッチ(重くはない)でピアノながらポルタメントがかかっているような装飾音の弾き方、まるで老成しているような音楽性に会場中が深い感動に包まれ、弾き終った瞬間は静寂に満たされ、やがて心からの盛大な拍手が起きました。

 

 

鳴り止まぬ拍手に応えられた「ショパン:別れのワルツ作品69-1」はおしゃれにちょっとしたアドリブが入り、聴きなれたこの曲が新鮮に聴こえました。

 

 

このコンサートにご来場されたお客様は本当に幸運な方々だと心から思い、やはり、コンサートというのは良き「作曲者」、「演奏者」、「お客様」が揃ってこそ、素晴らしいものになるのだと今更ながら思いました。

このようなコンサートを共に作り上げてくださったお客様にも心から感謝の気持ちを伝えたいと思います。

ありがとうございました。

「佐藤卓史ピアノリサイタル」が大好評のうちに終了しました。

2014.07.09 第27回全国ラージボール卓球大会が岡山県で開かれました。

当社団の卓球クラブの講師「宮澤喜美子」先生が「シングルス」と「ミックス」の2部門で

金メダルを獲得!!!

先生は本当に指導力のある優しくテキパキされていて、生徒さんから絶大な信頼を寄せられています。選手としてもこの通りの実力をお持ちです。これからもご活躍されますように。

第27回全国ラージボール卓球大会が岡山県で開かれました。

2014.06.27 図書の閲覧・貸出を致します

当協会で保有している図書を無料で閲覧、貸出致します。
ジャンルは<宗教(主にキリスト教)、歴史、民俗>で、約1,000冊。ほかに漫画が若干数あります。

ご利用時間:毎週金曜日(祝日を除く) 10:00〜17:00
閲覧:3冊まで
貸出:2冊まで
貸出期間:4週間以内

5階事務所でご利用者名簿にご記帳のうえご利用ください。
貸出の際は住所・氏名の確認できる身分証明書(運転免許証など)をご提示いただきます。


2014.06.03 2014年6月1日(日)15:00より 「原田絵里香&魚谷絵奈ピアノデュオコンサート」が開かれました。

  昨年も行われたこの企画は大好評につき、再演となりました。昨年は原曲がオーケストラのために書かれた物が多かったのですが、今年はオリジナルの曲を集めたそうです。
  「プーランク:エレジー」から幕を開けたコンサートですが、2曲目の「プーランク:ピアノ連弾のためのソナタ」は「原田さんの動きが面白いです」という魚谷さんのお話がありましたが、なるほど第1ピアノ担当の原田さんが立ち上がって、左手を魚谷さんの右手を乗り越えて弾く場面があり、生のコンサートならではの面白さがありました。前半の最後「モーツァルト:2台のピアノのためのソナタニ長調」は目をつむっているとどちらの演奏なのかわからないほど、交互に繰り返されるパッセージがなめらかで音色が揃っていて見事でした。 
  後半は「ドヴォルザーク:スラブ舞曲Op.72-2」の民族的でセンチメンタルな美しい演奏を聴かせてくれました。最後の曲「ラフマニノフ:組曲 第2番Op.17」は難曲ですが、確かなテクニックと大音量で会場を圧倒しました。調律師の方は弦が切れるのではと痩せる思いだったそうです。
 アンコールは最後の曲の興奮を鎮めるかのような「ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲の第18変奏」、「サンサーンス:白鳥」でした。
本当に当日の気温のような暑いコンサートでした。

 

プログラム
・プーランク:エレジー
・プーランク:ピアノ連弾のためのソナタ
・モーツァルト:2台ピアノのためのソナタ ニ長調
・ドヴォルザーク:スラブ舞曲Op.72-2
・ラフマニノフ:組曲 第2番 Op.17
アンコール
  ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲の第18変奏
  サンサーンス:白鳥

 


お二人の今後のコンサート
「原田絵里香ピアノリサイタル」10月26日(日)15:00より  於:モーツァルト・サロン
 魚谷絵奈さんは2014年9月7日よりの武生音楽祭に出演決定。
ピアノデュオを初め、ピアノ3重奏など多数のコンサートに出演します。
下記のアドレスを参照してください。
https://www.facebook.com/pages/%E6%AD%A6%E7%94%9F%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E7%A5%AD/232636353487695

 


2014.04.30 第5期(平成26年3月〜平成27年2月)事業計画について

当協会の第5期(平成263月〜平成272月)の事業計画を策定致しました。

コンサートの開催予定等も記載してございますので、ぜひ下記事業計画書をご覧ください。
(2014.6.23 11月開催の永井公美子さんのコンサートの日程を変更しました。)



2014.04.25 〜大谷研二と東京混声合唱団による〜合唱指揮講座のお知らせ

 〜大谷研二と東京混声合唱団による〜 

合唱指揮講座 

NHKテレビなどでお馴染みの合唱指揮者の指導が受けられますまた、優秀な方は日本で唯一のプロ合唱団「東京混声合唱団」を指揮することができます。詳しくは下のアドレスをご覧ください。

http://toukon1956.com/news/newsdetail_140418.html

 

 

〜大谷研二と東京混声合唱団による〜合唱指揮講座のお知らせ

2014.04.14 新理事のご紹介

この度、就任した当社団の新理事を紹介します。

山西 克彦 氏

<略歴>
東京大学法学部卒業。
三菱重工(株)を経て弁護士登録。第一協同法律事務所代表弁護士。
経団連関係上場会社に顧問先多数。経営法曹会議所属。

 


2014.04.11 新入職員が入職いたしました。

新入職員の紹介:青木沙耶花(あおき さやか)  

 

東京音楽大学大学院 器楽専攻鍵盤楽器研究領域(ピアノ)卒業 

 

201441日に当社団に新入職員が入職しました。3年前からコンサートスタッフとして、すでに皆様にお目にかかっておりますが、これからは「コンサートの企画」、「ピアノ教室講師」など、その能力を余すところなく、発揮してくれると確信しております。とても張り切っております!!!  皆様、どうぞよろしくお願い致します。

 

新入職員が入職いたしました。

2014.04.01 ピアノ三重奏が大好評のうちに終了しました。

 

20143291500より

 

於:モーツァルト・サロン

 

出演:永井公美子(Vl)、浅川真己子(Pf)、門脇大樹(Vc)

 

プログラム

 

モーツァルト: ピアノトリオ Kv502

 

ヘンデル=ハルヴォルセン:パッサカリア

(ヴァイオリンとチェロの二重奏)

 

ブラームス:ピアノトリオ No1.Op8

 

  アンコール曲:モーツァルト:ピアノトリオ Kv5022楽章

 

お花見に最適な温かな日曜日の午後に開かれたコンサートはとても充実した演奏にお客様の拍手が盛大に送られました。

 

コンサートの幕開けはモーツァルトの典雅なサウンドがお手本のように演奏されました。

 

2曲目のパッサカリアは難曲中の難曲ですが、それをいとも簡単そうに弾き切り、演奏家の実力が大いに発揮されていました。何度もこの曲をお聴きになったお客様からは「今まで聴いたのとは違う曲のように感じる程、素晴らしい演奏でした。」というお声がありました。

最後の曲「ブラームス:ピアノトリオ」は冒頭のチェロのソロが流れると会場中が魅惑され、最後までお客様を惹きこまずにはいられない感動的な演奏でした。

ピアノ三重奏が大好評のうちに終了しました。

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