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2011.06.28 沼田絵恋フルートリサイタルが終わりました。
6月26日(日)15:00より

プログラム
モーツァルト:ロンド ニ長調 KV Anh. 184

ビゼー:「アルルの女」よりメヌエット

ダマーズ:演奏会用ソナタ

ドップラー:ハンガリー田園幻想曲 Op.26
フランク:ソナタ
イ長調

アンコール曲 
アメージング・グレース(イギリス民謡)
美しきロスマリン(クライスラー)


当日券が沢山出て、予想を上回るほどのお客様を迎え、感動のうちに終了しました。
プログラムも聴きごたえがあり、沼田さんのわかりやすく、的確な曲の説明に、どの曲も、より一層興味深く聴くことができました。
フルートは優雅に見えますが、朝からお肉を食べなければならないほど、体力を使うそうです。
沼田さんは終始 、集中力のある、華麗な演奏でサロン中を魅了しました。
来年に再度、ご出演いただきたいと思います。
尚、このコンサートのことは原田絵里香さんとTさんのブログでも取り上げられています。とても興味深いものになっております。是非、ご覧になってください。
(http://erikah18.blog106.fc2.com/)

http://ameblo.jp/ht0327/entry-10935501068.html

沼田絵恋フルートリサイタルが終わりました。沼田絵恋フルートリサイタルが終わりました。

2011.08.09 聖歌を歌う会発足1周年記念ミサが行われました。
8月7日14:00より  モーツァルト・サロンにて
「聖歌を歌う会」発足1周年記念ミサが開かれました。
司式:西脇純 神父様(神言会)

当日は晴天で猛暑の日になりましたが、会員の皆様だけではなく、お客様も多数出席されました。会員は13:00から40分くらい練習しましたが、神父様もご一緒してくださいました。14:00からオルガンの前奏曲が流れ、1年間かけて練習したミサ曲などが立派に歌われました。神父様のお優しいお人柄と素敵な歌声で、心の残る素晴らしい御ミサになりました。御ミサの後は、持ち寄ったおつまみ類、お赤飯などで、簡単なパーティーが開かれました。大いに盛り上がり、なごやかなひと時を過ごしました。

また、御ミサの献金は全額(21,100円)、東北関東大震災の義援金として、8月9日に仙台教区に送金いたしました。

来年も2周年記念の御ミサがあげられるように、ひたむきに努力して行きたいと思います。

2011.06.20 8月7日「聖歌を歌う会」発足1周年記念ミサ
「聖歌を歌う会」がスタートして6月いっぱいで丸1年になります。それを記念し、また新しい年もより一層充実した会になるよう、下記の通り、「ミサ」を行います。(カトリック信者限定)

司式:西脇純神父様(神言会)※グレゴリオ聖歌を本格的に学ばれ、正しく歌える稀有な       神父様です。

日時:2011年8月7日(日)
   13:00集合(40分位練習)
   14:00ミサ

場所:モーツァルト・サロン 

終了後にティーパーティをします。

本来ならば実施日である8月6日(土)が希望でしたが
神父様のご都合で日曜日になりました。
そこで、8月6日はお休みにします。
会員以外の方はミサだけにご出席下さい。
但し、準備がありますので、お申し込みのお電話をお願いします。

いつの間にか、皆さんはグレゴリオ聖歌の「天使ミサ曲」、「アヴェ・マリア」、「主の祈り」がレガート唱法で柔らかく歌えるようになってきました。また、ラテン語の発音も完璧になってきました。2年目からは新しいミサ曲になります

また、答唱詩編の詩編も練習が必要がないのでは?と思えるくらい、指揮なしで合うようになりました。
月に2回だけの練習で、選ばれた方がが入っているわけではないのに、1年間という月日はそれなりの重みがあるようです。
近頃は更にグレードアップを願い、12:40分頃から、発声練習も始めました。

2011.05.29 ミハイル・ヴォスクレセンスキー先生の公開レッスンが行われました。
2011年5月28日(土)11:00より18:15
モーツァルト・サロンにて
主催:一般財団法人 福田靖子賞基金
会場協力:一般社団法人 国際育英文化協会
聴講料:3,000円
生憎の雨の日でしたが、とてもわかりやすく、レベルが高く、ユーモアのある素晴らしいレッスンでした。

先生はモーツァルト・サロンにお見えになると、サロンがお気に召した御様子で「very beautiful  good atmosphere」とおっしゃっていました。

★受講生と曲目

11:00- 矢野雄太(2009ピティナ・ピアノコンペティションG級金賞、東京芸術大学1年)
ラフマニノフ:ピアノソナタ第2番変ロ短調 Op.36 (1931年版)

12:00- 中村芙悠子(2009第4回福田靖子賞選考会優秀賞(第2位)、昭和音楽大学1年) 
メンデルスゾーン:3つの練習曲 Op.104b(変ロ短調、ヘ長調、イ短調)
モーツァルト:パイジェッロのオペラ「哲学者気取り、または星占いたち」の「主よ、幸いあれ」による6つの変奏曲 K.398

13:00-14:00 昼休憩

14:00- 小塩真愛(2007第3回福田靖子賞選考会奨励賞、東京芸術大学3年)
プロコフィエフ:ピアノソナタ第7番変ロ長調 Op.83 「戦争ソナタ」

15:00- 木村友梨香(2009第4回福田靖子賞選考会奨励賞、東京音楽大学1年)
ラフマニノフ:ピアノソナタ第2番変ロ短調 Op.36 (1931年版)

16:00-16:15 休憩

16:15- 阪田知樹(2009第4回福田靖子賞選考会福田靖子賞(第1位)、東京芸大附属音楽高3年)
ラフマニノフ:ピアノソナタ第2番変ロ短調 Op.36 (1931年版)

17:15- 梅村知世(2010ピティナ・ピアノコンペティション特級グランプリ、東京芸術大学大学院1年)
ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」

レッスンの様子は下記のサイトでご覧になれます
http://www.yf-scholarship.org/2011/05/528.html


2011.03.02 佐橘マドカヴァイオリンリサイタル決定
"Carte Blanche"〜佐橘マドカヴァイオリンリサイタル〜
日時:2011年8月27日(土)15:00より
  ※開演時間は当初は17:00からの予定でしたが、演奏者の都合により変更いたしました。
場所:モーツァルト・サロン(東京メトロ南北線「赤羽岩淵」)
出演:佐橘マドカ(ヴァイオリン)、白川多紀(ピアノ)

何と!!!国際的ヴィオリスト「今井信子一押しのヴァイオリニスト」と言われる佐橘マドカさんがモーツァルト・サロンに出演されます。まさに「真夏の夜の夢」のようなコンサートになることでしょう。

プログラム
 

フォーレのソナタ

フォーレ 子守歌、ロマンス

 

休憩

 

サンサーンスのソナタ

その他(お楽しみ)

※都合により、曲目が変更になることがあります。ご了承ください。 


プロフィール
 佐橘マドカ(さきつまどか) ヴァイオリン
4歳よりヴァイオリンを始める。桐朋学園子供のための音楽教室へ入室後、渡米。Juilliard Pre-Collegeを経て、桐朋学園高等学校音楽科、及び大学にて学ぶ。

米・Aspen Music Festival、秋吉台アカデミー、イタリアCervo夏季アカデミー、武生国際音楽祭などで研鑽を積むほか、サイトウキネン若い人のための室内楽勉強会、小澤征爾音楽塾オペラプロジェクト、プロジェクトQ第3章等に参加し学ぶ。在学中、桐朋学園主催室内楽演奏会、ソウルにて日韓ユース交流コンサート、NHK BSクラシック倶楽部等に出演。有田正広指揮・桐朋アカデミーオーケストラとコンチェルトを協演。

2004年、植村太郎、原麻理子、宮田大と共にJupiter Quartet Japanを結成。益子市における定期演奏会のほか、JTアートホールアンサンブルシリーズ、ブラームス協会主催演奏会、調布音楽祭、杜のホールはしもと「シリーズ杜の響き」、ハギモトハルヒコ夢コンサート等にて演奏する。米・Norfolk Chamber Music Sessionsに招かれ、研鑽を積む。

東京のオペラの森、サイトウ・キネン・オーケストラにメンバーとして参加。2009年よりGabor Takacs=Nagy指揮Camerata Belleriveメンバー。
これまでにヴァイオリンを吉野薫、田中直子、加藤知子、堀正文の各氏に、室内楽を東京カルテット、原田幸一郎、今井信子、Vermeer QuartetのRichard Youngの各氏に師事。

現在はジュネーブを拠点に活動。ロームミュージックファンデーションより奨学金助成を受け、ジュネーブ音楽院ソリストディプロマ、及びカルテットコースに在籍。
ヴァイオリンをMihaela Martin、室内楽をGabor Takacs=Nagy、Jean Jacques BaletのJean Pierre Bouveresse各氏に師事している。

白川多紀
(しらかわたき)ピアノ


桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部を卒業。同大学研究科修了。高校、大学共に卒業演奏会に出演。また、大学卒業時に第74回読売新人演奏会に出演。

2006年、ローム・ミュージックファンデーションより奨学金を得てジュネーヴ音楽院に留学。2009年、同音楽院ソリストディプロマコースを最優秀の成績で卒業。
2002
年、第13回吹田音楽コンクール第2位。

2003年、第2回ひろば賞コンクール第1位、ひろば大賞受賞。 第4回安川加寿子記念コンクール入選。

2006年、第2回パルナッソス国際ピアノコンクールにて最優秀フランス音楽賞を受賞。2008年、第8回ラーラ・メリヤム王女国際ピアノコンクール第2位。併せて最優秀フランス音楽賞、現代音楽賞を受賞。

2009年、ジュネーヴショパン協会より特別賞受賞。

2010年第8回エルネスト・ファッリャ国際コンクール第3位。

第12回日本経営クラブ主催JMCコンサートをはじめとして様々なコンサートに出演。ソロリサイタル、2台ピアノによるデュオリサイタル開催等、ソロのみならず室内楽の分野においても積極的に取り組んでいる。
これまでにピアノを太田代路子、金子典代、岡本美智子、野島稔、エドソン・エリアス、セバスティアン・リスレル、ピエール・レアックの各氏に、室内楽を藤井一興、渡辺康雄、ジャン=ジャック・バレ、ジャン=クロード・ブーヴレスに師事。

佐橘マドカヴァイオリンリサイタル決定佐橘マドカヴァイオリンリサイタル決定

2011.04.13 矢島愛子ピアノリサイタルが開かれました。
2011年4月10日(日)15:00より
モーツァルト・サロンにて

桜がちょうど満開になった日曜日の午後のひと時、満員のお客様をお迎えして行われたコンサートは大好評のうちに幕を閉じました。この日は当日券が沢山出て、プログラムを増刷するという嬉しいことになりました。

また1階のカフェで矢島さんが偶然にもお知り合いである、日本一のピアノデュオ藤井隆史さんと白水芳枝さんとお会いし、お二方も聴きに来られました。


プログラムは以下の通りで、古典から現代までの幅広いレパートリーを披露され、その深い音楽性と確かなテクニックでお客様を魅了しました。

アンコール曲はチャイコフスキー作曲「瞑想曲」。この曲をこの度の大震災で亡くなられた方へのレクイエムにされました。
あまりにも美しい曲であり、矢島さんの思いが存分に込められた演奏に、会場のあちらこちらで涙する方々がおられました。

なお、当日の出演料は全額、大震災のための義援金として日本赤十字社へ寄付されるそうです。
 
また、この度は1月にモーツァルト・サロンでリサイタルをされた名ヴァイオリニスト「永井公美子」さんがスタッフの一員として、親友である矢島さんのために、働いて下さいました。お客様が驚かれていました。今回は最高のスタッフでした。

加えて、永井さんがトークの加わり、お二人の留学先のハノーヴァー音楽大学時代のエピソードを披露され、お客様の笑いを誘っていました。

プロコフィエフ サルカスム Op.17

モーツァルト ロンド  a-moll. KV.511

ドビュッシー  組み合わされたアルペッジョのために

ショパン 木枯らしOp.25-11

 

スクリャービン ソナタ第三番 Op.23

ラヴェル ラ・ヴァルス



矢島愛子ピアノリサイタルが開かれました。

2011.04.11 東北・関東大震災御見舞義援金を寄付させていただきました。

今年もインド・Schubert村の学校建設および寮建設への義援金に続いて、東北・関東大震災御見舞義援金として日本赤十字社に100万円の義援金を寄付させていただきました。


2011.04.06 東日本大震災支援チャリティーコンサートが行われました。
『pray for Japan』
4月3日(日)13:00〜、15:00〜
出演者(主催):今野悠子、奥村愛、清岡優子、小寺麻由、直江智沙子、大和加奈
 納富彩歌、山名玲奈、扇慎也、冨田大輔、村田恵子、田草川亮太、長谷川陽子
曲目:モーツァルト・・・アイネ・クライネ・ナハトムジーク
    チャイコフスキー・・・『くるみ割り人形』より
    パッヘルベル・・・カノン
    サウンド・オブ・ミュージック・メドレー      etc

モーツァルト・サロンにて、チャリティーコンサートが行われました。総勢13名の弦楽アンサンブルで、当日はお一人様から家族連れの方まで、たくさんの方で賑わっていました。

収益金はすべて被災地への義援金として日本赤十字社に寄付なされたとのことでした。

2011.03.10 原田絵里香先生のピアノ探検が開かれました。
3月6日(日)13:00より13:45
モーツァルト・サロンにて
指導:原田絵里香先生
対象:幼稚園年中組〜中学生まで(保護者の方も可)
費用:無料

1回の「原田絵里香先生のピアノ探検」が行われました。

幼稚園生と小学生のお子様方が
見え、ピアノの下にもぐったり、弦を触ったり、弾いたりと面白い体験をしました。

また昔のピアノの
写真を見せて簡単なピアノの歴史の説明があり、更に素晴らしいことに先生の演奏が聴けました。
「トル
コ行進曲」、「子犬のワルツ」、そしてグリッサンドの説明のために「星に願いを」を演奏されました。

さに夢のようなひと時でお子様方だけではなく父兄の方にも大好評でした。今後もこの催しを続けていきたいと思います。

原田先生は本当にお話がお上手で、講義?の進め方、内容、演奏ともに素晴らしく、
感動致しました。

次回のご来場をお待ちしております。


2011.03.03 ヨーガ教室開講

ヨーガ教室開講 2011年4月より
 
講師:岩崎悦子
対象:初心者の女性限定
開催日:木曜日14:00〜15:30
      4月14日、21日、28日  5月12日、19日、26日  6月2日、9日、16日、23日
入会金:1,000円
レッスン料:15,000円(3カ月10回分) 3カ月ごとに更新
       (途中からご入会の場合は入会後のレッスン回数の分だけをお支払いください)


体験教室 4月7日14:00〜15:30 
料金    500円

 

【岩崎悦子先生プロフィール】

インド・アナンニケタン講師

ヨーガ禅道友会会員

日本女子大卒業

20代の頃より、ヨーガに興味を持ちインド・アナンニケタン前田行貴氏に師事。

1988年助講師となり、ヨーガの指導を始める。

後に講師資格を得てヨーガの普及に努め、現在はインド・アナンニケタン講師として

約30年間、健康作りのためのヨーガ指導を行っている。

また、1994年に訪印し、ヨーガのルーツを探す。

健康作りのための地域スポーツ・文化クラブでは、ヨーガ部長として活動し

その様子は1995年に北区広報誌「アゼリア」、

2005年に北ケーブルネットワーク等に紹介される。

【先生からのメッセージ】

 

20代から80代までの仲間とともに、メンバー同士の交流も盛んに行われています。

ヨーガは心も体も癒される誰にでもできる健康法として注目されています。

あなたもヨーガで身体的、精神的な安らぎをご一緒に実感されてはいかがでしょうか。

 

 

 

 


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