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2011.07.27 国際ロールシャッハ及び投映法学会第20回日本大会
2011年7月17日〜7月20日の期間、国立オリンピック記念青少年総合センター(渋谷区代々木)にて開催された『国際ロールシャッハ及び投映法学会第20回日本大会』を賛助団体として支援し、竹製うちわを製作しました。

節電の影響もあり、学会期間中は、多くの海外からの参加者(アメリカ、フランス、スペイン、スイス、ポルトガル、スウェーデン、トルコ、ブラジル、アルゼンチン、ペルー、韓国、香港、オーストラリアetc)がうちわを利用していました。

次回の第21回トルコ大会は、3年後の2014年にイスタンブールで開催が予定されています。
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2011.07.05 永井公美子ヴァイオリンリサイタルのプログラム決定!
永井公美子ヴァイオリンリサイタル
〜モーツァルト・サロンオープニング1周年記念〜
ピアノ:森田義史
2011年9月23日(祝・金)15:00より
モーツァルト・サロンにて
入場料2,000円

プログラム
モーツァルト:ロンドKv250
タルティーニ:悪魔のトリル
ベートーヴェン:ソナタNo.7 Op30-2
パガニーニ:カンタービレ
リスト:ハンガリー狂詩曲第2番(ピアノ独奏)
ヴィニアウフスキー:ファウストの主題による幻想曲


1月22日のリサイタルでは会場中のお客様を感動の渦に巻き込んだあの魂のヴァイオリニスト
「永井公美子」さんが再びモーツァルト・サロンに出演してくれます。
また、ピアニストはミラノ在住の森田義史という豪華な組み合わせです。森田さんはピアノ独奏も披露してくれます。今回はモーツァルト・サロンのオープニング1周年記念コンサートということでお願いしましたが、華やかで格調の高いアニヴァーサル・コンサートになることと期待しています。 

永井公美子プロフィール(ヴァイオリン)

1993年 第1回五嶋みどり公開レクチャーコンサートに出演。第47回全日本学生音楽コンクール東京大会 小学生の部 第2位受賞。1995年  第49回全日本学生音楽コンクール東京大会 中学生の部 第3位。1999年 ドイツ・アウグスブルグで行われた第4回レオボルド・モーツアルトコンクールにてFörderprämie賞受賞。入賞者演奏会に出演。国立大学附属音楽高等学校50周年記念コンサートに桐朋学園代表として出演。2002年 ハンガリーで開催された「ブダペスト春の音楽祭」に招待され、リサイタルを開催。みどり教育財団10周年記念コンサートに出演。イタリアのミラノで開催された第23回ミケランジェロ・アバド国際コンクールで優勝。ミラノにて入賞者演奏会に出演。2003年 サイトウキネン室内楽勉強会に参加。町田市主催「永井公美子ヴァイオリン・リサイタル」に出演。2004年 小澤征爾音楽塾オペラプロジェクトに参加。JTが育てるアンサンブルシリーズにて今井信子氏と共演。2005年 クレモナのAccademia Walter Staufferの特別奨学生に選ばれサルヴァトーレ・アッカルド氏の下で研鑽を積む事が決まる。キジアーナ音楽院にて特別賞を受賞し、シエナにて「タレンティ・キジアーナ2005.永井公美子リサイタル」に出演。2007年 ポーランドで行われたMiedzynarodowego国際コンクールにてグランプリ受賞。2009年 クレモナにてスタウファ―財団ガラコンサートに出演。イタリア サロで行われたプレミオ  ガスパーロ  ダ゙ サロ2009(Premio  Gasparo da salo)でグランプリを受賞。

2006年〜2008年、(財)ヤマハ音楽振興会の留学奨学生。

これまでに、コジマムジカ・コレギア、国立フランクフルト交響楽団、プラハ室内管弦楽団、Orchestra Della Toscana、ヴェルニゲローテ管弦楽団ら数多くのオーケストラと共演。

世界各国でサルヴァトーレ・アッカルド、アントニオ・メネセス、五嶋みどり、今井信子、深沢亮子、及川浩治、佐藤卓史ら著名な音楽家と室内楽を共演し、好評を得る。

2005年、桐朋学園大学音楽学部を卒業。2006年、ハノーファー音楽演劇大学に留学し、同大学を首席で卒業。2007年、同大学院ソロクラスに入学。

これまでに、天満敦子、辰巳明子、ヘルマン・クレバース、サルヴァトーレ・アッカルド、クリストフ・ヴェグジンの各氏にに師事。

2010年の冬より活動の拠点を日本に移し、日本各地でソロや室内楽の活動他、後進の指導など、多方面で活動している。

2011年4月より、神戸女学院大学にて非常勤講師を勤める。


森田義史プロフィール(ピアノ)

1983年生まれ、熊谷市出身。3歳より「スズキメソッド」でピアノを始め、9歳で全課程を修了。

桐朋学園子供の為の音楽教室、桐朋女子高等学校音楽科(共学)を経て、桐朋学園大学音楽学部を卒業。

在学中よりソロ、室内楽、コンチェルトと様々な分野の演奏会に出演、大学2年時にはデビューリサイタルを果す。

2001 11月、「第3回音楽大学オーケストラの祭典」にて桐朋学園のソリストに選ばれ、梅田俊明氏の指揮で       桐朋学園オーケストラと ラフマニノフの ピアノ協奏曲 第2番を共演。卒業後も東京文化会館、さいたま芸術劇場、  熊谷市文化創造館さくらめいと、横浜みなとみらいホールをはじめ、各地で演奏活動を行っている。主なコンクール受賞歴は、「第8回浜松国際ピアノアカデミーコンクール」第三位、「第1回横浜ピアノコンクール」にてグランプリ。イタリアに於いて「第20回ヴァルセシア・ムジカ国際コンクール」第二位、「第15回カントゥ国際ピアノコンチェルトコンクール」優勝、優勝者演奏会にてミラノ・ヴェルディ音楽院大ホールでラフマニノフ・ピアノ協奏曲第3番を演奏、現地の新聞にて「コンピュータの如き構成力の中に秘められた叙情性」「危険なまでのスピードで演奏するテクニックと集中力」と評された。2008年の同コンクールに於いては史上最年少となる審査員も務めた。その他、「第5回クラヴィチェンバロ・ヴェルデピアノコンクール」優勝、「第8回国際ピアノコンクール・メンデルスゾーンカップ」第二位、「第9回ジュリアーノ・ペカール国際ピアノコンクール」第二位(最高位)、「第11回ヴァル・ティドーネ国際ピアノコンクール」ファイナリスト。

20109月イタリア・ヴァラッロ-セジアにて「第26回ヴァルセシア・ムジカ国際コンクール」優勝。

2006年には熊谷市文化振興財団よりそれまでの演奏活動が評価され、文化顕彰を受けている。

同年夏、チェコにて開催された「第15回国際音楽祭ヤング・プラハ」に招聘され、日本人ピアニストとして各地での  コンサートに出演。プラハのドヴォルジャークホールにおけるファイナルコンサートでは、プラハ室内交響楽団と  ベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番を共演した。

2006年秋より渡伊、国立ヴェルディ音楽院(ミラノ)においてヴィンチェンツォ・バルザーニ氏の下で研鑚を積んでいる。2008年に同音楽院大学課程を満場一致の首席で卒業、加えて特別栄誉賞を獲得。その後、同音楽院の大学院課程特別演奏家コースに満点の成績で入学、学内に於ける演奏試験では常に最高点を収めている。

北はコモから南はシチリアまでイタリア各地でもソロリサイタルを行い、特に彼の演奏するラフマニノフは毎回高い評価を得ている。

200910月にはイタリア、パドヴァに於けるイ・ソリスティ・ヴェネティ管弦楽団設立50周年記念事業の一環と

しての演奏会に招かれ、ポリーニ・ホールにてリサイタルを開催。大成功を収めた。

2011年初頭には松沼俊彦指揮・群馬交響楽団とチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番を演奏し大成功、国内のプロオーケストラとの初共演を華々しく飾った。

今までに岩崎 淑、加藤 伸佳、干野 宜大、山口 敦子、渋谷 康幸の各氏に師事。

2006年から2010年まで()ロームミュージックファンデーションより奨学金を受ける。現在ミラノ在住。

永井公美子ヴァイオリンリサイタルのプログラム決定!永井公美子ヴァイオリンリサイタルのプログラム決定!

2011.06.28 沼田絵恋フルートリサイタルが終わりました。
6月26日(日)15:00より

プログラム
モーツァルト:ロンド ニ長調 KV Anh. 184

ビゼー:「アルルの女」よりメヌエット

ダマーズ:演奏会用ソナタ

ドップラー:ハンガリー田園幻想曲 Op.26
フランク:ソナタ
イ長調

アンコール曲 
アメージング・グレース(イギリス民謡)
美しきロスマリン(クライスラー)


当日券が沢山出て、予想を上回るほどのお客様を迎え、感動のうちに終了しました。
プログラムも聴きごたえがあり、沼田さんのわかりやすく、的確な曲の説明に、どの曲も、より一層興味深く聴くことができました。
フルートは優雅に見えますが、朝からお肉を食べなければならないほど、体力を使うそうです。
沼田さんは終始 、集中力のある、華麗な演奏でサロン中を魅了しました。
来年に再度、ご出演いただきたいと思います。
尚、このコンサートのことは原田絵里香さんとTさんのブログでも取り上げられています。とても興味深いものになっております。是非、ご覧になってください。
(http://erikah18.blog106.fc2.com/)

http://ameblo.jp/ht0327/entry-10935501068.html

沼田絵恋フルートリサイタルが終わりました。沼田絵恋フルートリサイタルが終わりました。

2011.08.09 聖歌を歌う会発足1周年記念ミサが行われました。
8月7日14:00より  モーツァルト・サロンにて
「聖歌を歌う会」発足1周年記念ミサが開かれました。
司式:西脇純 神父様(神言会)

当日は晴天で猛暑の日になりましたが、会員の皆様だけではなく、お客様も多数出席されました。会員は13:00から40分くらい練習しましたが、神父様もご一緒してくださいました。14:00からオルガンの前奏曲が流れ、1年間かけて練習したミサ曲などが立派に歌われました。神父様のお優しいお人柄と素敵な歌声で、心の残る素晴らしい御ミサになりました。御ミサの後は、持ち寄ったおつまみ類、お赤飯などで、簡単なパーティーが開かれました。大いに盛り上がり、なごやかなひと時を過ごしました。

また、御ミサの献金は全額(21,100円)、東北関東大震災の義援金として、8月9日に仙台教区に送金いたしました。

来年も2周年記念の御ミサがあげられるように、ひたむきに努力して行きたいと思います。

2011.06.20 8月7日「聖歌を歌う会」発足1周年記念ミサ
「聖歌を歌う会」がスタートして6月いっぱいで丸1年になります。それを記念し、また新しい年もより一層充実した会になるよう、下記の通り、「ミサ」を行います。(カトリック信者限定)

司式:西脇純神父様(神言会)※グレゴリオ聖歌を本格的に学ばれ、正しく歌える稀有な       神父様です。

日時:2011年8月7日(日)
   13:00集合(40分位練習)
   14:00ミサ

場所:モーツァルト・サロン 

終了後にティーパーティをします。

本来ならば実施日である8月6日(土)が希望でしたが
神父様のご都合で日曜日になりました。
そこで、8月6日はお休みにします。
会員以外の方はミサだけにご出席下さい。
但し、準備がありますので、お申し込みのお電話をお願いします。

いつの間にか、皆さんはグレゴリオ聖歌の「天使ミサ曲」、「アヴェ・マリア」、「主の祈り」がレガート唱法で柔らかく歌えるようになってきました。また、ラテン語の発音も完璧になってきました。2年目からは新しいミサ曲になります

また、答唱詩編の詩編も練習が必要がないのでは?と思えるくらい、指揮なしで合うようになりました。
月に2回だけの練習で、選ばれた方がが入っているわけではないのに、1年間という月日はそれなりの重みがあるようです。
近頃は更にグレードアップを願い、12:40分頃から、発声練習も始めました。

2011.05.29 ミハイル・ヴォスクレセンスキー先生の公開レッスンが行われました。
2011年5月28日(土)11:00より18:15
モーツァルト・サロンにて
主催:一般財団法人 福田靖子賞基金
会場協力:一般社団法人 国際育英文化協会
聴講料:3,000円
生憎の雨の日でしたが、とてもわかりやすく、レベルが高く、ユーモアのある素晴らしいレッスンでした。

先生はモーツァルト・サロンにお見えになると、サロンがお気に召した御様子で「very beautiful  good atmosphere」とおっしゃっていました。

★受講生と曲目

11:00- 矢野雄太(2009ピティナ・ピアノコンペティションG級金賞、東京芸術大学1年)
ラフマニノフ:ピアノソナタ第2番変ロ短調 Op.36 (1931年版)

12:00- 中村芙悠子(2009第4回福田靖子賞選考会優秀賞(第2位)、昭和音楽大学1年) 
メンデルスゾーン:3つの練習曲 Op.104b(変ロ短調、ヘ長調、イ短調)
モーツァルト:パイジェッロのオペラ「哲学者気取り、または星占いたち」の「主よ、幸いあれ」による6つの変奏曲 K.398

13:00-14:00 昼休憩

14:00- 小塩真愛(2007第3回福田靖子賞選考会奨励賞、東京芸術大学3年)
プロコフィエフ:ピアノソナタ第7番変ロ長調 Op.83 「戦争ソナタ」

15:00- 木村友梨香(2009第4回福田靖子賞選考会奨励賞、東京音楽大学1年)
ラフマニノフ:ピアノソナタ第2番変ロ短調 Op.36 (1931年版)

16:00-16:15 休憩

16:15- 阪田知樹(2009第4回福田靖子賞選考会福田靖子賞(第1位)、東京芸大附属音楽高3年)
ラフマニノフ:ピアノソナタ第2番変ロ短調 Op.36 (1931年版)

17:15- 梅村知世(2010ピティナ・ピアノコンペティション特級グランプリ、東京芸術大学大学院1年)
ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」

レッスンの様子は下記のサイトでご覧になれます
http://www.yf-scholarship.org/2011/05/528.html


2011.03.02 佐橘マドカヴァイオリンリサイタル決定
"Carte Blanche"〜佐橘マドカヴァイオリンリサイタル〜
日時:2011年8月27日(土)15:00より
  ※開演時間は当初は17:00からの予定でしたが、演奏者の都合により変更いたしました。
場所:モーツァルト・サロン(東京メトロ南北線「赤羽岩淵」)
出演:佐橘マドカ(ヴァイオリン)、白川多紀(ピアノ)

何と!!!国際的ヴィオリスト「今井信子一押しのヴァイオリニスト」と言われる佐橘マドカさんがモーツァルト・サロンに出演されます。まさに「真夏の夜の夢」のようなコンサートになることでしょう。

プログラム
 

フォーレのソナタ

フォーレ 子守歌、ロマンス

 

休憩

 

サンサーンスのソナタ

その他(お楽しみ)

※都合により、曲目が変更になることがあります。ご了承ください。 


プロフィール
 佐橘マドカ(さきつまどか) ヴァイオリン
4歳よりヴァイオリンを始める。桐朋学園子供のための音楽教室へ入室後、渡米。Juilliard Pre-Collegeを経て、桐朋学園高等学校音楽科、及び大学にて学ぶ。

米・Aspen Music Festival、秋吉台アカデミー、イタリアCervo夏季アカデミー、武生国際音楽祭などで研鑽を積むほか、サイトウキネン若い人のための室内楽勉強会、小澤征爾音楽塾オペラプロジェクト、プロジェクトQ第3章等に参加し学ぶ。在学中、桐朋学園主催室内楽演奏会、ソウルにて日韓ユース交流コンサート、NHK BSクラシック倶楽部等に出演。有田正広指揮・桐朋アカデミーオーケストラとコンチェルトを協演。

2004年、植村太郎、原麻理子、宮田大と共にJupiter Quartet Japanを結成。益子市における定期演奏会のほか、JTアートホールアンサンブルシリーズ、ブラームス協会主催演奏会、調布音楽祭、杜のホールはしもと「シリーズ杜の響き」、ハギモトハルヒコ夢コンサート等にて演奏する。米・Norfolk Chamber Music Sessionsに招かれ、研鑽を積む。

東京のオペラの森、サイトウ・キネン・オーケストラにメンバーとして参加。2009年よりGabor Takacs=Nagy指揮Camerata Belleriveメンバー。
これまでにヴァイオリンを吉野薫、田中直子、加藤知子、堀正文の各氏に、室内楽を東京カルテット、原田幸一郎、今井信子、Vermeer QuartetのRichard Youngの各氏に師事。

現在はジュネーブを拠点に活動。ロームミュージックファンデーションより奨学金助成を受け、ジュネーブ音楽院ソリストディプロマ、及びカルテットコースに在籍。
ヴァイオリンをMihaela Martin、室内楽をGabor Takacs=Nagy、Jean Jacques BaletのJean Pierre Bouveresse各氏に師事している。

白川多紀
(しらかわたき)ピアノ


桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部を卒業。同大学研究科修了。高校、大学共に卒業演奏会に出演。また、大学卒業時に第74回読売新人演奏会に出演。

2006年、ローム・ミュージックファンデーションより奨学金を得てジュネーヴ音楽院に留学。2009年、同音楽院ソリストディプロマコースを最優秀の成績で卒業。
2002
年、第13回吹田音楽コンクール第2位。

2003年、第2回ひろば賞コンクール第1位、ひろば大賞受賞。 第4回安川加寿子記念コンクール入選。

2006年、第2回パルナッソス国際ピアノコンクールにて最優秀フランス音楽賞を受賞。2008年、第8回ラーラ・メリヤム王女国際ピアノコンクール第2位。併せて最優秀フランス音楽賞、現代音楽賞を受賞。

2009年、ジュネーヴショパン協会より特別賞受賞。

2010年第8回エルネスト・ファッリャ国際コンクール第3位。

第12回日本経営クラブ主催JMCコンサートをはじめとして様々なコンサートに出演。ソロリサイタル、2台ピアノによるデュオリサイタル開催等、ソロのみならず室内楽の分野においても積極的に取り組んでいる。
これまでにピアノを太田代路子、金子典代、岡本美智子、野島稔、エドソン・エリアス、セバスティアン・リスレル、ピエール・レアックの各氏に、室内楽を藤井一興、渡辺康雄、ジャン=ジャック・バレ、ジャン=クロード・ブーヴレスに師事。

佐橘マドカヴァイオリンリサイタル決定佐橘マドカヴァイオリンリサイタル決定

2011.04.13 矢島愛子ピアノリサイタルが開かれました。
2011年4月10日(日)15:00より
モーツァルト・サロンにて

桜がちょうど満開になった日曜日の午後のひと時、満員のお客様をお迎えして行われたコンサートは大好評のうちに幕を閉じました。この日は当日券が沢山出て、プログラムを増刷するという嬉しいことになりました。

また1階のカフェで矢島さんが偶然にもお知り合いである、日本一のピアノデュオ藤井隆史さんと白水芳枝さんとお会いし、お二方も聴きに来られました。


プログラムは以下の通りで、古典から現代までの幅広いレパートリーを披露され、その深い音楽性と確かなテクニックでお客様を魅了しました。

アンコール曲はチャイコフスキー作曲「瞑想曲」。この曲をこの度の大震災で亡くなられた方へのレクイエムにされました。
あまりにも美しい曲であり、矢島さんの思いが存分に込められた演奏に、会場のあちらこちらで涙する方々がおられました。

なお、当日の出演料は全額、大震災のための義援金として日本赤十字社へ寄付されるそうです。
 
また、この度は1月にモーツァルト・サロンでリサイタルをされた名ヴァイオリニスト「永井公美子」さんがスタッフの一員として、親友である矢島さんのために、働いて下さいました。お客様が驚かれていました。今回は最高のスタッフでした。

加えて、永井さんがトークの加わり、お二人の留学先のハノーヴァー音楽大学時代のエピソードを披露され、お客様の笑いを誘っていました。

プロコフィエフ サルカスム Op.17

モーツァルト ロンド  a-moll. KV.511

ドビュッシー  組み合わされたアルペッジョのために

ショパン 木枯らしOp.25-11

 

スクリャービン ソナタ第三番 Op.23

ラヴェル ラ・ヴァルス



矢島愛子ピアノリサイタルが開かれました。

2011.04.11 東北・関東大震災御見舞義援金を寄付させていただきました。

今年もインド・Schubert村の学校建設および寮建設への義援金に続いて、東北・関東大震災御見舞義援金として日本赤十字社に100万円の義援金を寄付させていただきました。


2011.04.06 東日本大震災支援チャリティーコンサートが行われました。
『pray for Japan』
4月3日(日)13:00〜、15:00〜
出演者(主催):今野悠子、奥村愛、清岡優子、小寺麻由、直江智沙子、大和加奈
 納富彩歌、山名玲奈、扇慎也、冨田大輔、村田恵子、田草川亮太、長谷川陽子
曲目:モーツァルト・・・アイネ・クライネ・ナハトムジーク
    チャイコフスキー・・・『くるみ割り人形』より
    パッヘルベル・・・カノン
    サウンド・オブ・ミュージック・メドレー      etc

モーツァルト・サロンにて、チャリティーコンサートが行われました。総勢13名の弦楽アンサンブルで、当日はお一人様から家族連れの方まで、たくさんの方で賑わっていました。

収益金はすべて被災地への義援金として日本赤十字社に寄付なされたとのことでした。

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