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2014.04.11 新入職員が入職いたしました。

新入職員の紹介:青木沙耶花(あおき さやか)  

 

東京音楽大学大学院 器楽専攻鍵盤楽器研究領域(ピアノ)卒業 

 

201441日に当社団に新入職員が入職しました。3年前からコンサートスタッフとして、すでに皆様にお目にかかっておりますが、これからは「コンサートの企画」、「ピアノ教室講師」など、その能力を余すところなく、発揮してくれると確信しております。とても張り切っております!!!  皆様、どうぞよろしくお願い致します。

 

新入職員が入職いたしました。

2014.04.01 ピアノ三重奏が大好評のうちに終了しました。

 

20143291500より

 

於:モーツァルト・サロン

 

出演:永井公美子(Vl)、浅川真己子(Pf)、門脇大樹(Vc)

 

プログラム

 

モーツァルト: ピアノトリオ Kv502

 

ヘンデル=ハルヴォルセン:パッサカリア

(ヴァイオリンとチェロの二重奏)

 

ブラームス:ピアノトリオ No1.Op8

 

  アンコール曲:モーツァルト:ピアノトリオ Kv5022楽章

 

お花見に最適な温かな日曜日の午後に開かれたコンサートはとても充実した演奏にお客様の拍手が盛大に送られました。

 

コンサートの幕開けはモーツァルトの典雅なサウンドがお手本のように演奏されました。

 

2曲目のパッサカリアは難曲中の難曲ですが、それをいとも簡単そうに弾き切り、演奏家の実力が大いに発揮されていました。何度もこの曲をお聴きになったお客様からは「今まで聴いたのとは違う曲のように感じる程、素晴らしい演奏でした。」というお声がありました。

最後の曲「ブラームス:ピアノトリオ」は冒頭のチェロのソロが流れると会場中が魅惑され、最後までお客様を惹きこまずにはいられない感動的な演奏でした。

ピアノ三重奏が大好評のうちに終了しました。

2014.03.10 北千住・芸術センターで「原田絵里香ピアノリサイタルが開催されました。

第112回東京芸術センター定期演奏会

原田絵里香ピアノリサイタル

2014年3月8日(土)16:00開演

於:「天空劇場」芸術センター21F(北千住)

当社団のレギュラーピアニストであり、ピアノ教室の先生である「原田絵里香」さんのリサイタルということで、社団関係者初め、モーツァルト・サロンのお客様が沢山集まりました。

この定期演奏会の常連の方は「いつものコンサートよりさすがにお客様が多いですね」とお話しされていました。

プログラムは〜DANCE〜と名付けられて、とても楽しめる構成になっており、大好評のうちに幕を閉じました。

プログラム

ヘンデル:シャコンヌ G-Dur

バルトーク:ルーマニア民俗舞曲

ショパン:ワルツ 作品69-1「別れのワルツ」

           作品69-2

      アンダンテ・スピアナートと華麗な大ポロネーズ

シューマン:ダヴィッド同盟舞曲集

アンコール曲

        パデレフスキ:メヌエット

       

 

 

北千住・芸術センターで「原田絵里香ピアノリサイタルが開催されました。

2014.02.14 寄付活動のご報告

当協会では例年通り今年もインド・シューベルト村の子供たちの就学支援のため、当該地域での学校建設に多大な貢献をされたヨハネス・シューベルト神父を通じ、奨学金として100万円を、同様に経済状況の悪い南米ボリビアで貧困生活を送る子供たちを支援するために、ボリビアで30年以上宣教活動を続けておられる倉橋輝信神父を通じ、支援金100万円をそれぞれ寄付いたしました。
また、昨年11月の台風により甚大な被害を受けたフィリピン・レイテ島の被災者の方々の緊急支援活動資金としてあるカトリック修道会の日本管区を通して100万円を寄付いたしました。


2014.01.29 個別学習指導教室開校

2014年4月から

有名予備校現役講師による、徹底した総合指導!

詳しくは個別学習指導教室のページをご覧ください。

 


2013.12.01 新理事のご紹介

この度、就任した当社団の新理事を紹介します。

高木 喜一郎 氏

<略歴>

東京大学工学部航空学科卒業。同大学院航空学修士課程修了。同大学院航空学博士課程を卒業後、科学技術庁宇宙開発推進本部に入職。その後宇宙開発事業団ワシントン駐在員、外務省在連合王国日本国大使館一等書記官、(財)国際科学技術博覧会外事部次長、科学技術庁原子力安全局保障措置課長、科学技術庁科学技術政策研究所総務研究官などの要職を経て、科学技術庁長官官房審議官に就任。退官後は()未来工学研究所理事、日本原子力研究所監事、()原子力安全技術センター専務理事、()情報通信研究機構顧問などを歴任。

 


2013.11.29 「矢島愛子ピアノリサイタル」が開かれました。

 

「矢島愛子ピアノリサイタル」が開かれました。

 

とても気持ちのいいお天気に恵まれた11月24日(日)15:00から「矢島愛子ピアノリサイタル」が沢山のお客様を迎えて開かれました。

 

矢島さんが前回、当サロンに出演されたのは、あの大震災からほんの1カ月後の2011年4月10日でした。その日も満員御礼が出る大盛況で、お客様はその演奏に大変感動されてお帰りになりました。また、矢島さんは当日の出演料を全て大震災に寄付されました。

 

さて、月日が経ち、11月24日は「東北楽天ゴールデンイーグルス」の優勝パレードの日でした。あの大震災の地に明るい兆しが見えてきた日に、再び矢島さんの登場でした。

 

プログラム初めは「グリーグ:抒情小品集」より8曲演奏されました。矢島さんがこの曲集を演奏されたのは小学生の頃だそうですが、今回はその頃には感じられなかった、この曲集の奥深さを感じられて、益々好きになられたそうです。その演奏は極めて美しい音で始められ、様々な情景をまるで絵画を描くように表現されていました。

 

続いて「フランク:前奏曲、コラールとフーガ」が演奏されましたが、この曲はかねてから憧れていた曲であり、畏れ多くて、弾くのをためらっていたそうですが、矢島さんらしく、重厚感の漂う、深い演奏でした。

 

後半は「シューベルト:ソナタ 第18番ト長調「幻想」D.894」が演奏されました。時にはカンタービレ(本当にお声が出ていました)で、時にはとても力強く、大作に対する意欲的な姿勢が良く伝わってきました。アンコールは「グリーグ:抒情小品集より-フランスのセレナーデ」が優しく演奏されました。

 

因みに、今年「北欧の風・府中の夏音楽祭」に出演され、「グリーグ:抒情小品集」を再び演奏する機会に恵まれたそうですが、来年もまた、この音楽祭出演のオファーが来ていて、ソロは勿論、室内楽などに、ほぼ毎日出演されるそうです。日本ではあまり知られていない素敵な曲が紹介されるそうです。日程は以下の通りです。

    ♪「北欧の風・府中の夏音楽祭」2014年7月12日〜18日 場所:(複数ですのでご確認ください)

「矢島愛子ピアノリサイタル」が開かれました。

2013.09.28 永井公美子&根津理恵子デュオリサイタルが終了しました

2013年9月28日(土)15:00から行われたリサイタルは天候にも恵まれ、大好評のうちに終了いたしました。

第1部は明るいモーツァルトのソナタと妖艶なプーランクのソナタという対照的な曲が演奏されましたが、それぞれの曲の特徴がよく際立つ演奏でした。。

第2部は根津さんのお得意のショパンのピアノ曲を3曲披露されましたが、「ショパンコンクールファイナリスト」らしい、よく弾きこまれた余裕のある素敵な演奏でした。

続く永井さんの演奏はテクニックと音楽性をを存分に披露され、いつもながら会場のお客様をぐいぐい引きずり込んでいくのでした。

ささやかな会場ながら、内容の濃い、上質なコンサートでした。

 

 

♪ モーツァルト:ヴァイオリンソナタK.305

 

♪ プーランク:ヴァイオリンソナタ

 

♪ショパン:(ピアノソロ)

 

      幻想即興曲、 前奏曲 op.45 、 英雄ポロネーズ

 

♪ヴィェニャフスキ:スケツォ タランテラ
♪ショパン=ナタン・ミルシュタイン:ノクターン(遺作)
♪ヴィェニャフスキ: 創作主題による華麗なる変奏曲

 

アンコール曲:グルック:メロディー

 

 

 

永井公美子&根津理恵子デュオリサイタルが終了しました

2013.08.31 ランチコンサート終了

8月30日(金)11:00より コンサート  12:10より ランチ・プチコース
於:モーツァルト・サロン

出演:原田絵里香(ピアノ)


モーツァルトサロンと「でぐち弐番」の初のコラボ「ランチコンサート」は大好評のうちに終了いたしました。
今回は2/3くらいのお客様が「でぐち弐番」のお客様でしたので、当サロンでのコンサートは初めての方が多く、とても新鮮な顔ぶれでした。
原田さんの演奏は表現力豊かで、会場中を「絵里香ワールド」にしてしまいました。また、曲の説明を大変的確にされるので、お客様はさらに興味深く、鑑賞できたそうです。

コンサート終了後、ランチ付きのお客様は1Fに移動され、プチコースを堪能されました。また、原田さんもランチをいただきましたが、召し上がる前はお客様のテーブルをあいさつに回り、お一人お一人にお声をかけられました(演奏力だけではなく、このお人柄もファンが増える要因なのかもしれません)。皆様、口々に「素晴らしかった」とお声をかけていらっしゃいました。


当日のプログラム

モーツァルト:きらきら星変奏曲

フォーレ:ノクターンNo.2

ドビュッシー:版画

ショパン:華麗なる大円舞曲、ノクターンNo.2、バラードNo.1


アンコール:ショパン:子犬のワルツ

 





「モーツァルト・サロン」と「でぐち弐番」のコラボシリーズ
第2弾「クリスマスディナーコンサート」が決定しました。

12月23日(祝・月)
   コンサート15:00〜16:00   16:30クリスマスディナー

出演:吉川真澄(ソプラノ)、河野紘子(ピアノ)

ランチコンサート終了

2013.07.29 「魚谷絵奈&原田絵里香ピアノデュオコンサート」が開かれました。

絶好のコンサート日和になった7月28日((日)1500より開かれたコンサートは満員のお客様を迎え、大盛況のうちに終了しました。

お二人は東京芸術大学付属音楽高等学校時代の同級生というご縁でこのコンサートの運びとなりました。

今回の曲はシューベルト以外はオーケストラの曲から選んだそうです。

スケールが大きく、多彩な音を持つお二人ならではの選択と言えると思います。

本当に多彩で難曲揃いのプログラムは迫力満点、聴きごたえ十分で、ピアノのアンサンブルの世界の魅力を堪能させて頂きました。アンコールの2曲目のサン=サーンス:白鳥(動物の謝肉祭より)は4手で弾かれましたが、低音部をしっかりとぶれずに優雅に鳴らす(本当に白鳥のよう)「魚谷さん」と高音部の分散和音のキラキラしていて、色彩豊かな音色(まるで湖面が光に輝いているよう)の「原田さん」の組み合わせは絶妙でした。

お二人は201461日(日)1500から再び、当モーツァルト・サロンで共演されます。

プログラム

グリーグ:ペール・ギュント組曲第1番 より

1曲「朝」

2曲「オーセの死」

3曲「アニトラの踊り」

4曲「山の魔王の宮殿にて」

シューベルト:幻想曲ヘ短調 D.9404手連弾)

ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲

サン=サーンス:死の舞踏

ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ(4手連弾)

ラ・ヴァルス

 

   アンコール

     ブラームス:ワルツ

     サン=サーンス:白鳥(動物の謝肉祭より)(4手)


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