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2014.01.29 個別学習指導教室開校

2014年4月から

有名予備校現役講師による、徹底した総合指導!

詳しくは個別学習指導教室のページをご覧ください。

 


2013.12.01 新理事のご紹介

この度、就任した当社団の新理事を紹介します。

高木 喜一郎 氏

<略歴>

東京大学工学部航空学科卒業。同大学院航空学修士課程修了。同大学院航空学博士課程を卒業後、科学技術庁宇宙開発推進本部に入職。その後宇宙開発事業団ワシントン駐在員、外務省在連合王国日本国大使館一等書記官、(財)国際科学技術博覧会外事部次長、科学技術庁原子力安全局保障措置課長、科学技術庁科学技術政策研究所総務研究官などの要職を経て、科学技術庁長官官房審議官に就任。退官後は()未来工学研究所理事、日本原子力研究所監事、()原子力安全技術センター専務理事、()情報通信研究機構顧問などを歴任。

 


2013.11.29 「矢島愛子ピアノリサイタル」が開かれました。

 

「矢島愛子ピアノリサイタル」が開かれました。

 

とても気持ちのいいお天気に恵まれた11月24日(日)15:00から「矢島愛子ピアノリサイタル」が沢山のお客様を迎えて開かれました。

 

矢島さんが前回、当サロンに出演されたのは、あの大震災からほんの1カ月後の2011年4月10日でした。その日も満員御礼が出る大盛況で、お客様はその演奏に大変感動されてお帰りになりました。また、矢島さんは当日の出演料を全て大震災に寄付されました。

 

さて、月日が経ち、11月24日は「東北楽天ゴールデンイーグルス」の優勝パレードの日でした。あの大震災の地に明るい兆しが見えてきた日に、再び矢島さんの登場でした。

 

プログラム初めは「グリーグ:抒情小品集」より8曲演奏されました。矢島さんがこの曲集を演奏されたのは小学生の頃だそうですが、今回はその頃には感じられなかった、この曲集の奥深さを感じられて、益々好きになられたそうです。その演奏は極めて美しい音で始められ、様々な情景をまるで絵画を描くように表現されていました。

 

続いて「フランク:前奏曲、コラールとフーガ」が演奏されましたが、この曲はかねてから憧れていた曲であり、畏れ多くて、弾くのをためらっていたそうですが、矢島さんらしく、重厚感の漂う、深い演奏でした。

 

後半は「シューベルト:ソナタ 第18番ト長調「幻想」D.894」が演奏されました。時にはカンタービレ(本当にお声が出ていました)で、時にはとても力強く、大作に対する意欲的な姿勢が良く伝わってきました。アンコールは「グリーグ:抒情小品集より-フランスのセレナーデ」が優しく演奏されました。

 

因みに、今年「北欧の風・府中の夏音楽祭」に出演され、「グリーグ:抒情小品集」を再び演奏する機会に恵まれたそうですが、来年もまた、この音楽祭出演のオファーが来ていて、ソロは勿論、室内楽などに、ほぼ毎日出演されるそうです。日本ではあまり知られていない素敵な曲が紹介されるそうです。日程は以下の通りです。

    ♪「北欧の風・府中の夏音楽祭」2014年7月12日〜18日 場所:(複数ですのでご確認ください)

「矢島愛子ピアノリサイタル」が開かれました。

2013.09.28 永井公美子&根津理恵子デュオリサイタルが終了しました

2013年9月28日(土)15:00から行われたリサイタルは天候にも恵まれ、大好評のうちに終了いたしました。

第1部は明るいモーツァルトのソナタと妖艶なプーランクのソナタという対照的な曲が演奏されましたが、それぞれの曲の特徴がよく際立つ演奏でした。。

第2部は根津さんのお得意のショパンのピアノ曲を3曲披露されましたが、「ショパンコンクールファイナリスト」らしい、よく弾きこまれた余裕のある素敵な演奏でした。

続く永井さんの演奏はテクニックと音楽性をを存分に披露され、いつもながら会場のお客様をぐいぐい引きずり込んでいくのでした。

ささやかな会場ながら、内容の濃い、上質なコンサートでした。

 

 

♪ モーツァルト:ヴァイオリンソナタK.305

 

♪ プーランク:ヴァイオリンソナタ

 

♪ショパン:(ピアノソロ)

 

      幻想即興曲、 前奏曲 op.45 、 英雄ポロネーズ

 

♪ヴィェニャフスキ:スケツォ タランテラ
♪ショパン=ナタン・ミルシュタイン:ノクターン(遺作)
♪ヴィェニャフスキ: 創作主題による華麗なる変奏曲

 

アンコール曲:グルック:メロディー

 

 

 

永井公美子&根津理恵子デュオリサイタルが終了しました

2013.08.31 ランチコンサート終了

8月30日(金)11:00より コンサート  12:10より ランチ・プチコース
於:モーツァルト・サロン

出演:原田絵里香(ピアノ)


モーツァルトサロンと「でぐち弐番」の初のコラボ「ランチコンサート」は大好評のうちに終了いたしました。
今回は2/3くらいのお客様が「でぐち弐番」のお客様でしたので、当サロンでのコンサートは初めての方が多く、とても新鮮な顔ぶれでした。
原田さんの演奏は表現力豊かで、会場中を「絵里香ワールド」にしてしまいました。また、曲の説明を大変的確にされるので、お客様はさらに興味深く、鑑賞できたそうです。

コンサート終了後、ランチ付きのお客様は1Fに移動され、プチコースを堪能されました。また、原田さんもランチをいただきましたが、召し上がる前はお客様のテーブルをあいさつに回り、お一人お一人にお声をかけられました(演奏力だけではなく、このお人柄もファンが増える要因なのかもしれません)。皆様、口々に「素晴らしかった」とお声をかけていらっしゃいました。


当日のプログラム

モーツァルト:きらきら星変奏曲

フォーレ:ノクターンNo.2

ドビュッシー:版画

ショパン:華麗なる大円舞曲、ノクターンNo.2、バラードNo.1


アンコール:ショパン:子犬のワルツ

 





「モーツァルト・サロン」と「でぐち弐番」のコラボシリーズ
第2弾「クリスマスディナーコンサート」が決定しました。

12月23日(祝・月)
   コンサート15:00〜16:00   16:30クリスマスディナー

出演:吉川真澄(ソプラノ)、河野紘子(ピアノ)

ランチコンサート終了

2013.07.29 「魚谷絵奈&原田絵里香ピアノデュオコンサート」が開かれました。

絶好のコンサート日和になった7月28日((日)1500より開かれたコンサートは満員のお客様を迎え、大盛況のうちに終了しました。

お二人は東京芸術大学付属音楽高等学校時代の同級生というご縁でこのコンサートの運びとなりました。

今回の曲はシューベルト以外はオーケストラの曲から選んだそうです。

スケールが大きく、多彩な音を持つお二人ならではの選択と言えると思います。

本当に多彩で難曲揃いのプログラムは迫力満点、聴きごたえ十分で、ピアノのアンサンブルの世界の魅力を堪能させて頂きました。アンコールの2曲目のサン=サーンス:白鳥(動物の謝肉祭より)は4手で弾かれましたが、低音部をしっかりとぶれずに優雅に鳴らす(本当に白鳥のよう)「魚谷さん」と高音部の分散和音のキラキラしていて、色彩豊かな音色(まるで湖面が光に輝いているよう)の「原田さん」の組み合わせは絶妙でした。

お二人は201461日(日)1500から再び、当モーツァルト・サロンで共演されます。

プログラム

グリーグ:ペール・ギュント組曲第1番 より

1曲「朝」

2曲「オーセの死」

3曲「アニトラの踊り」

4曲「山の魔王の宮殿にて」

シューベルト:幻想曲ヘ短調 D.9404手連弾)

ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲

サン=サーンス:死の舞踏

ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ(4手連弾)

ラ・ヴァルス

 

   アンコール

     ブラームス:ワルツ

     サン=サーンス:白鳥(動物の謝肉祭より)(4手)


2013.04.23 永井公美子さんのリサイタルの批評が2誌に掲載!!!
2013年3月7日、銀座ヤマハホールでに開かれた永井公美子ヴァイオリンリサイタルの批評が2誌に掲載されました。

音楽現代5月号
音楽の友5月号

共に好意的な記事でした。

当社団のレギュラーヴァイオリニストである永井さんの快挙に心よりお祝いを申し上げるとともに、今後の御活躍をお祈りいたします。

音楽現代」、「音楽の友」の評論家の皆様、誠にありがとうございます。

2013.04.15 原田絵里香ピアノリサイタルが開かれました。

原田絵里香ピアノリサイタルが開かれました。

 

久々に暖かな日になった414日(日)1500より「原田絵里香ピアノリサイタル」が開かれました。レギュラーピアニストとしてオープニングの時から、大活躍の原田さんですが今回もいつもながら大勢のお客様がご来場されました。

プログラムの前半は「スカルラッティ:ソナタk.20ホ長調、ソナタk.466へ長調」という典雅な曲から始まり、このコンサートが期待できるものであることを予感させてくれました。そして「ドビュッシー:喜びの島、版画(全曲)」豊かな音色を誇る原田さんらしく、音の展覧会の様相を呈してくれました。また、「グラナドス:組曲(ゴイェカスより愛と死)」というスペインの作曲家の珍しい曲を披露してくれました。それは抒情的で豊かな響きの曲の特徴を充分に感じさせる素敵な演奏でした。

後半は「シューマン:謝肉祭Op.9」でしたが、この曲は2010923日の「モーツァルト・サロンオープニング記念コンサート」で披露されて以来、2度目の演奏でした。今回はさらに練り上げられ、相変わらずのディナーミクの幅広さが表現をさらに豊かにしていることを感じました。今後益々のご活躍をお祈りいたします。

尚、原田さんは728日(日)1500より、当サロンにて「魚谷絵奈&原田絵里香ピアノデュオコンサート」に出演されます。詳細はhttp://www.kokusai-ikuei.jp/concert/index.htmlをご覧ください。

 

プログラム

スカルラッティ:ソナタK.20 ホ長調

               ソナタK.466 ヘ短調

ドビュッシー:喜びの島

             版画 1.塔 2.グラナダの夕べ 3.雨の庭

グラナドス:組曲「ゴイェスカス」より 愛と死

シューマン:謝肉祭 Op.9


アンコール曲
 シューマン:トロイメライ
 メンデルスゾーン:春の歌

原田絵里香ピアノリサイタルが開かれました。

2013.03.16 神野千恵&白川多紀ピアノデュオリサイタルが開かれました。
2013年3月10日(日) 15:00より
於:モーツァルト・サロン

風の強い日の午後に開かれたコンサートは沢山のお客様を迎えて大盛況のうちに終了しました。

お二人は高校、大学、大学院、ジュネーヴ留学時代を通しての同級生というお友達でいらっしゃいます。
何度か、デュオリサイタルをご一緒されているので息もぴったりで、興味深いプログラムを披露してくれました。


プログラム

モーツァルト=ブゾーニ:歌劇「魔笛」より 序曲 k.620
シューベルト=プロコフィエフ:ワルツ組曲

ドビュッシー:小組曲 (4手)
ドビュッシー=ラヴェル:「夜想曲」より 祭り
プーランク:4手のためのソナタ
プロコフィエフ=寺嶋陸也:古典交響曲

神野千恵&白川多紀ピアノデュオリサイタルが開かれました。

2013.03.09 永井公美子ヴァイオリンリサイタルが大好評のうちに開催されました。

永井公美子ヴァイオリンリサイタル大好評!!!

 

ピアノ:佐藤卓史

於:ヤマハホール:銀座

201337日(木)1900

 

当社団主催モーツァルト・サロンコンサートシリーズのレギュラー・ヴァイオリニスト「永井公美子」さんは東京でのデビューリサイタルを大好評のうちに終了しました。。


活動をヨーロッパから日本に移して2年余りで、沢山のお客様を集め、音楽
雑誌「音楽現代」にインタヴュー記事が載るという大活躍です!!!

 

相方のピアニストの佐藤卓史さんは終始、いろいろな意味でコントロールの効いた的確な美しい演奏で永井さんのヴァイオリンを盛り立てていました。


このコンサートの模様をご本人のブログで是非ご覧ください。

http://ameblo.jp/kumichibi-blog/entry-11486048488.html

 

当社団はこのような活躍を見ることが、何よりの喜びです!!!


当日のプログラム

 ヘンデル:ヴァイオリン・ソナタ 第4番 作品1No.13

 ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第3番 作品12

 イザイ:悲劇的な詩 作品12

 シマノフスキ:ヴァイオリン・ソナタ 作品9

 アンコール:マスネー:タイスの瞑想曲

       アンリ・ヴュータン:アメリカの思い出



尚、永井公美子さんは下記の通りに当社団主催のリサイタルに出演されますので、是非ご来場下さる様、お願い致します。

2013928日(土)1500

於:モーツァルト・サロン(東京メトロ:赤羽岩淵2番出口真上、JR:赤羽駅東口下車10分)

ピアノ:根津理恵子

料金:2,000

 

  プログラム

  未定



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