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根津理恵子ピアノリサイタル
~ショパンコンクール・ファイナリストの珠玉のプログラム~
2018年7 月15日(日) 15:00開演(14:30開場)

モーツァルト・サロン

2,000円(全自由席)

根津理恵子

ハイドン:ピアノ・ソナタ Hob.XVI-46

シマノフスカ:ノクターン

ショパン:ノクターン 遺作

パデレフスキ:ノクターン Op.16-4 

       主題と変奏 Op.16-3

ショパン:4つのマズルカ Op.24

シューマン:謝肉祭 Op.9


津 理恵子(ねづ りえこ)

 

東京藝術大学卒業後、ポーランド政府給費留学生としてビドゴシチ音楽アカデミー研究科修了。1996年、スウェーデン・キル国際ピアノコンクールにて優勝。2004年、第6回パデレフスキ国際ピアノコンクール第4位、及びパデレフスキ作品最優秀演奏賞。2005年、第15回ショパン国際ピアノコンクールにおいてファイナリスト名誉表彰を受ける。ヨーロッパ各地の「ショパン・フェスティバル」や音楽祭に招かれ、「聴衆を圧倒的な熱狂へと導く才能」と高評を得る。また伝統ある「第24回ヴァルデモサ・ショパン・フェスティバル(マヨルカ島)」(07年)、「国際連合欧州本部(ジュネーブ)」(09年)では日本人ピアニスト初の招聘アーティストとしてソロ・リサイタルを行う。CDは「ショパン・コンクール・ライヴ2005」(株・ビクターエンタテインメント)、「Rieko Nezu plays Paderewski & Chopin」(CD-ACCORD)など。国内外にてソロ、室内楽の他、オーケストラ協演も多く、幅広く演奏活動を展開する傍ら、昭和音楽大学、同短期大学にて後進の指導にもあたる。

 


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山口友由実ピアノリサイタル
~ウィーンと日本を拠点に活躍するピアニストとの優雅なひととき~
2018年 9月24日(月・祝) 15:00開演(14:30開場)

モーツァルト・サロン

2,000円(全自由席)

山口友由実

シューベルト:12の高雅なワルツ D.969

メンデルスゾーン:無言歌集 第6巻Op.67より 

        「瞑想」、「失われた幻影」

ブラームス:4つの小品 Op.119

コルンゴルト:4つのワルツ

シューマン:森の情景 Op.82


山口友由実(やまぐち ゆうみ)

3歳よりヤマハ音楽教室に通い、6歳よりピアノ、作曲を学ぶ。東京音楽大学大学院修了。2009年渡墺し、2015年ウィーン国立音楽大学ピアノ室内楽科を満場一致の最優秀で修了。10歳のときにテレビ朝日系「題名のない音楽会」に独奏で出演。2010年Internationale Sommer Akademie(オーストリア) にてISAピアノ特別賞。2011年第18回ブラームス国際コンクール(オーストリア)ピアノ部門第3位を機に、ウィーン楽友協会でのピアノトリオリサイタルをはじめヨーロッパ6か国および日本各地でのコンサートに招聘され、ソロ、室内楽、箏との共演、チェンバロ演奏など幅広く活動。現在日本・ウィーンを中心に演奏活動のほか、日本女子大学、和洋女子大学等で後進の指導にもあたる。2016年にオクタヴィア・レコードよりデビューCD「謝肉祭~音列の風景たち~」を発売し、レコード芸術誌上で準特選盤に選ばれた。また、オーストリア国営放送ORF、文化放送ラジオ「楽器学園~ガキパラ~」出演や日経新聞「ビジュアル音楽堂」、音楽雑誌「月刊ピアノ」「月刊ショパン」執筆などメディアにも度々取り上げられている。これまでに、ピアノを中村恭子、杉山典子、安念希代子、吉森雅子、河内純、秦はるひ、関根有子、岡田敦子、アヴォ・クユムジャンの各氏、室内楽を土田英介、アヴォ・クユムジャン、ペーター・シューマイヤー、ヨハネス・マイスルの各氏、作曲を都平有美、青木進の各氏に師事。http://www.yuumi-yamaguchi.com/

 


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