最新コンサート情報

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佐藤彦大ピアノリサイタル
~マリア・カナルス・バルセロナ国際コンクール1位のピアニストによる大作の饗宴~
2019年10月13日(日)15:00開演(14:30開場)

モーツァルト・サロン

2,000円(全自由席)

佐藤彦大

シューベルト:ピアノ・ソナタ第21番 変ロ長調 D960
 
ムソルグスキー:展覧会の絵


佐藤 彦大(さとう ひろお)

盛岡市出身。東京音楽大学付属高等学校、同大学及び同大学院鍵盤楽器研究領域(ピアノ・エクセレンス)修了。ベルリン芸術大学で研鑽を積み、その後チャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院研究科修了。鷲見加寿子、野島稔、故エレーナ・ラピツカヤ、エリソ・ヴィルサラーゼの各氏に師事。在学中ロームミュージックファンデーション、明治安田クオリティオブライフ文化財団より奨学金を得る。

2008年第17回国際音楽祭「ヤング・プラハ」に出演。2009年広上淳一/東京音楽大学シンフォニーオーケストラのヨーロッパ演奏旅行、2012年小泉和裕/仙台フィルハーモニー管弦楽団の東北ニューイヤーコンサートツアーにソリストとして同行。2014年「第18回京都の秋音楽祭」開会記念コンサートで広上淳一/京都市交響楽団と共演。その他、大友直人/東京交響楽団、小林研一郎/日本フィルハーモニー交響楽団、梅田俊明/東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、渡邊一正/神奈川フィルハーモニー管弦楽団、茂木大輔/群馬交響楽団、山下一史/千葉交響楽団、松尾葉子/セントラル愛知交響楽団、L.ヴィオッティ/ビルバオ交響楽団、A.サラド/セビーリャ王立交響楽団等と共演。室内楽ではNHK交響楽団首席メンバーとの五重奏をはじめ、久保陽子(Vl.)、二村英仁(Vl.)、千住真理子(Vl.)、神谷未穂(Vl.)、カテジナ・ヤヴールコヴァ(Hr.)の各氏等と共演している。

2011年東京文化会館小ホール、2013年紀尾井ホール、2016年浜離宮朝日ホールにて行われたリサイタルは各誌で好評を博した。2019年東京オペラシティ主催「B→C」に出演。放送ではNHK-FM「名曲リサイタル」「リサイタル・ノヴァ」に出演。日本各地をはじめ、ヨーロッパや中国でも演奏活動を行っている。

録音ではライヴ・ノーツより2012年「Hiroo Sato plays 3 Sonatas」、2017年「Hiroo Sato Piano Recital」(レコード芸術準特選盤)、2018年ベルウッド・レコードより「Japonisme菅井知延子作品集」の3枚のCDをリリース。

現在東京音楽大学講師、岩手大学特命准教授として後進の指導にも力を注いでいる。ミリオンコンサート協会所属アーティスト。一般社団法人全日本ピアノ指導者協会正会員。

[受賞歴]
2004年第58回全日本学生音楽コンクール高校の部全国大会第1位
2006年第1回野島稔・よこすかピアノコンクール第1位
2007年第76回日本音楽コンクール第1位
2010年第4回仙台国際音楽コンクール第3位
2011年第5回サン・ニコラ・ディ・バーリ国際ピアノコンクール第1位(イタリア)
2015年第21回リカルド・ビニェス国際ピアノコンクール第2位(スペイン)
2016年第62回マリア・カナルス・バルセロナ国際音楽コンクール第1位(スペイン)


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泉里沙&奥村友美デュオリサイタル
国際はヴァイオリニストの華麗なる音の世界
2019年11月10日(日)15:00開演(14:30開場)

モーツァルト・サロン

2,000円(全自由席)

泉里沙(ヴァイオリン)

奥村友美(ピアノ)

Program
モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ 第18番 KV301
バッハ:ヴァイオリンのためのソナタ 第1番ト短調 BWV1001より
フーガ
シューマン:幻想小曲集op.12より
「夕べに」「飛翔」「なぜに」「夜に」
ヴィニアフスキー:オベルタス
プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ 第1番 ヘ短調 op.80
ピアソラ:ナイトクラブ 1960                


泉 里沙(いずみ りさ)ヴァイオリン
ロンドンで生まれる。最年少にてRoyal Academy of Music, Juniorにスカラーシップを得て入学。 帰国後、東京芸術大学音楽部附属音楽高等学校を経て東京芸術大学を卒業 同声会賞受賞。更に同大学大学院修士課程へ入学、ウィーン・コンセルヴァトリウム大学院修士課程入学、首席にて修了。 その後ソロ ディプロマコースに進み(ジュリアン・ラクリン氏門下)修了。東京芸術大学大学院修士課程に復学して修了。
YBP国際ヴァイオリンコンクール第1位、日本学生音楽コンクール中学の部東京大会第2位、日本クラシック音楽コンクール高校の部全国大会第2位(1位なし) 摂津市主催LCコンクール金賞、併せて大阪府知事賞受賞、2012年ヴィ二アウスキー vnコンクール、2013年ヤンポルスキー vn コンクールにてディプロマ賞受賞。ブラームスvnコンクールセミファイナリスト。ポートグルアーロ音楽祭最優秀賞など国内外で入賞多数。Sofia Philharmonic, Royal Academy of Music Chamber Orchestra, Finchley chamber  Orchestra, Thames Philharmonia Orchestra、日本センチュリーオーケストラ、テレマン室内オーケストラ他と共演。2015年12月初CDアルバム「マイ フェイヴァレット」リリースされる。
昨年より 草津音楽祭に招かれ 数々のウィーンフィルのメンバーとコンサートに共演。

奥村友美(おくむら ともみ)ピアノ
静岡県浜松市出身。第46回全日本学生音楽コンクール全国大会中学生の部第1位受賞。
東京藝術大学附属音楽高等学校を経て、東京藝術大学音楽学部卒業時に同声会賞および読売新人賞受賞。弱冠19歳でパデレフスキー国際ピアノコンクール(ポーランド)第1位受賞。2001年に渡独し、財団法人ロームミュージックファンデーションの奨学生として、ベルリン音楽大学ハンスアイスラー及び同大学院にて研鑽を積む。
2005年ケルン国際ピアノコンクール第3位。2006年ゲザ・アンダ国際ピアノコンクール(スイス)第3位を受賞。
2008年ベルリン音楽大学ハンスアイスラー大学院を最高位の成績で卒業、ドイツ国家演奏家資格を取得。
浜松フィルハーモニー管弦楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、ブランデンブルク管弦楽団、西ドイツ放送交響楽団、チェコ国立モラヴィアフィルハーモニー管弦楽団など国内外のオーケストラと協演。
NHK-FM「名曲リサイタル」、第30回横浜市国際招待ピアノ演奏会に出演するなど国内外にてソロ・室内楽の分野で意欲的に活動する。
これまでに安倍紀子、故・中島和彦、倉沢仁子、播本枝未子、ゲオルク・サヴァの各氏に師事。
現在演奏活動の傍ら国立音楽大学、長野県小諸高等学校音楽科にて後進の指導にあたっている。
ホームページ http://tomomiokumura.com/


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ゴウ芽里沙ピアノリサイタル
天上から芳醇な響きと甘美な楽の音が舞い降ります
2019年12月15日(日) 15:00開演(14:30開場)

モーツァルト・サロン

2,000円(全自由席)

ゴウ芽里沙

モーツァルト きらきら星変奏曲

ドビュッシー 2つのアラベスク

ドビュッシー 前奏曲集より

「アナカプリの丘」「雪の上の足跡」「ミンストレル」「花火」

 

ショパン ワルツ集

「華麗なる大円舞曲」作品18 「華麗なる円舞曲」作品34

「子犬のワルツ」作品64 「告別」作品69ほか


ゴウ芽里沙 (ピアノ)

鹿児島市出身。14歳で英国メニューイン音楽院に留学。その後ベルリン芸術大学・同大学院にて学びドイツ国家演奏家資格取得。在学中にベルリン芸術大学伴奏助手を務める。シュナーベルコンクール(ドイツ)最高位受賞、エピナル国際ピアノコンクール(フランス)第3位受賞、フランツ・シューベルトと現代音楽国際コンクール(オーストリア)優勝、ほか多数受賞。これまでにロレーヌ国立管弦楽団、鹿児島交響楽団、九州交響楽団などと共演。定期的にソロリサイタルを行うほか、キンバリー・ボットガー=ゾラーとの歌曲デュオとしても国内外各地にて演奏。'17年ソロCD「ショパン」、'18年デュオCD「シューベルト&メンデルスゾーン歌曲集」を発売。

これまで下園たか子、桃坂寛子、ルース・ナイ、村田理夏子、パスカル・ドゥヴァイヨンの各氏に師事。現在、東京を拠点に演奏活動、アウトリーチ活動、後進の指導など多岐にわたる活動を行っている。平成30年度(財)地域創造公共ホール音楽活性化アウトリーチ・フォーラム事業フォーラムアーティスト。


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CD「ピアノ三重奏によるモーツァルト・サロンのクリスマス」お申込み
クリスマスプレゼントにぴったりのCDです。
2018年12月9日発売
1,500円

上敷領藍子(Vl)、三井静(Vc)、佐藤卓史(Pf)

モーツァルト:ピアノ三重奏曲 ト長調 K.564

チャイコフスキー=柿沼唯:「くるみ割り人形」より 花のワルツ

柿沼唯:クリスマスメドレー


チャイコフスキー「花のワルツ」の編曲と、中世から現代までのクリスマスソングを用いた壮大な「クリスマスメドレー」はいずれもプロの演奏技術を要する華麗な作品です。モーツァルト円熟期のピアノトリオを加え、クリスマスの喜びに満ちたオリジナルアルバムが完成しました。

 

ヴァイオリンの巨匠ジェラール・プーレ様より上敷領藍子様へ次のお言葉が寄せられました。 

 「Dear Aiko , this morning I had the pleasure to listen to the CD you gave me ! I want to tell you how I was pleased ! Each musicians are excellent and in good mood . Intonation absolutely I dess  , phrasing and sound contribute to be a very good CD . Congratulations from GP」

(藍子へ、今朝あなたが私に下さったCDを嬉しく拝聴しました。どれほど私が気に入ったかあなたにお伝えしたいです。それぞれの演奏家が素晴らしく、そしてとても雰囲気が良いです。そして、音程が非常に良く、またフレージング、そして音がよく非常に優れたCDになっています。おめでとうございます。-ジェラール・プーレ) 訳・上敷領藍子 様
 

 

 


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