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佐藤展子ピアノリサイタル
人々の心に静かに染み入る洗練された演奏をお聴き下さい。
2019年4月28日

モーツァルト・サロン(メトロ南北線:赤羽岩淵駅2番出口真上のビル、JR赤羽駅東口下車徒歩10分

2,000円

佐藤展子

F.シューベルト:即興曲 D 899  Op.90 より

 

F.シューベルト=F.リスト:

      セレナーデ、わが宿、どこへ?、水に寄せて歌う

 

武満徹:閉じた眼

 

C.フランク:プレリュード、コラールとフーガ


【プロフィール】

 

東京音楽大学付属高校、同大学ピアノ演奏家コース、同大学院修士課程修了。在学中、特待生奨学金を得る。卒業演奏会、調律師協会主催新人演奏会、讀賣新人演奏会に出演。NTTDoCoMo奨学生。英国王立音楽院に奨学金を得て短期留学。

25回ピティナ・ピアノコンペティション特級金賞グランプリ、併せて文部科学大臣賞、読売新聞社賞、王子賞、日フィル賞、ミキモト賞受賞。

日本フィルハーモニー交響楽団、アンサンブル信州in宮田と共演。ソロ活動の他、世界的フルーティストW.ベネット氏のマスタークラスで伴奏ピアニストを務め、同氏、D.ブリアコフ氏と共演するなど、アンサンブルピアニストとしても国内外で活動。

全日本ピアノ指導者協会主催「学校クラスコンサート」、越谷市主催「地域のアーティストとホールの共同企画」登録アーティスト。

ピアノを故神野明、加藤一郎、加藤恭子、

播本枝未子、倉沢仁子、故C.ベンソン各氏。

室内楽を土田英介、迫昭嘉各氏に師事。

現在、東京音楽大学非常勤講師、全日本ピアノ指導者協会正会員、八潮市市民活動推進委員ならびに音楽大使を務める。


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佐藤卓史ピアノリサイタル
若き巨匠による圧巻の演奏
2019年6月16日(日)

モーツァルト・サロン

東京メトロ南北線「赤羽岩淵」駅 2番出口真上

メトロJR赤羽駅東口徒歩10分

2,000円

佐藤卓史

クーラウ

ソナチネ ヘ長調 作品20-3

シューベルト

ピアノ・ソナタ第18番 ト長調 D894「幻想」

ショパン

2つの夜想曲 作品62

ショパン

ポロネーズ 第7番変イ長調 作品61「幻想ポロネーズ」


【プロフィール】

 

1983年秋田市生まれ。高校在学中の2001年、日本音楽コンクールで第1位。東京藝術大学を首席で卒業後渡欧、ハノーファー音楽演劇大学ならびにウィーン国立音楽大学で研鑽を積む。その間国際舞台でめざましい活躍を遂げ、2006年ミュンヘンARD国際コンクール特別賞、2008年シドニー国際コンクール第4位・最優秀ショパン演奏者賞、2010年エリザベート王妃国際コンクール入賞、2011年カントゥ国際コンクール第1位、メンデルスゾーン国際コンクール最高位など受賞多数。とりわけ2007年シューベルト国際コンクールでの優勝と、その後のヨーロッパ各国における演奏活動により、シューベルト弾きとしての国際的名声を確立した。指揮者ジョナサン・ノットの抜擢により同氏の東京交響楽団音楽監督就任披露演奏会においてソリスト(ブラームス:ピアノ協奏曲第1番)を務めたほか、これまでにNHK交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、大阪交響楽団、広島交響楽団、シドニー交響楽団、ベルギー国立管弦楽団等と共演。2007年にデビューアルバム「ラ・カンパネラ~珠玉のピアノ小品集」をリリース以来、レコーディングも積極的に行っており、日本と欧州で多数のCDを発表。2014年より「佐藤卓史シューベルトツィクルス」を開始、ライフワークとしてシューベルトのピアノ曲全曲演奏に取り組んでいる。放送出演も多く、現在はBSテレ東「おんがく交差点」(土曜朝8時)にレギュラー出演中。室内楽、作編曲など幅広く活躍している。公式サイト www.takashi-sato.jp

 


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ピアノ三重奏コンサート
若手の一流音楽家が一堂に会して贈る豪華なひととき
2019年7月28日(日)15:00開演(14:30開場)

モーツァルト・サロン

3,000円(全自由席)

水谷 晃(みずたに あきら)/ヴァイオリン

横坂 源(よこさか げん)/チェロ

魚谷 絵奈(うおたに えな)/ピアノ

モーツァルト

ピアノトリオ 第7番 ハ長調 K.548

 

フォーレ

ピアノトリオ ニ短調 作品120

 

メンデルスゾーン

ピアノトリオ 第2番 ハ短調 作品66


 

横坂源(よこさかげん)

 

 

 

20027月、全日本ビバホール・チェロコンクールで最年少優勝。2005年、第15回「出光音楽賞」。2008年、第7回「齋藤秀雄メモリアル基金賞」。2009年5月、全ドイツ学生音楽コンクールで第1位。2010年9月、第59回ミュンヘン国際音楽コンクール・チェロ部門で第2位。2012年、「ホテルオークラ音楽賞」。13歳で東京交響楽団と共演したのを皮切りに、NHK交響楽団他、主要な在京オーケストラと共演。海外ではバイエルン放送交響楽団、ミュンヘン室内管弦楽団などを含む主要なオーケストラと、また小澤征爾氏を初めとした多くの世界的な指揮者と協奏曲を共演し、好評を博す。室内楽にも出演し、「宮崎音楽祭」、「東京・春・音楽祭」、「武生国際音楽祭」や、「題名のない音楽会21」「クラシック倶楽部」「FM名曲リサイタル」等テレビやラジオにも頻繁に出演する。「ドイツ、ハレール・タグブロット紙」や「音楽の友」などの各誌で絶賛される。桐朋学園女子高等学校、同ソリストディプロマ・コースを経て、シュトゥットゥガルト国立音楽大学、フライブルク国立音楽大学で研鑚を積む。鷲尾勝郎、毛利伯郎、ジャン=ギアン・ケラスの各氏に師事。ダヴィド・ゲリンガスなどのマスタークラスを受ける。ピエール・ブーレーズ指揮するルツェルンフェスティヴァル・アカデミーに18歳で参加。明治安田クオリティオブライフ文化財団、ロームミュージックファンデーション海外派遣奨学生。公式サイト:yokosaka-gen.com

 

 

 

 

 

 

 

水谷晃(みずたにあきら)

 

 

 

大分市生まれ。桐朋学園大学を首席で卒業。ヴァイオリンを小林健次氏、室内楽を原田幸一郎・毛利伯郎の各氏と東京クヮルテットに師事。

 

在学中Verus String Quartetを結成し松尾学術振興財団より助成を受け、イェール大学夏期アカデミー・ノーフォーク室内楽フェスティバルに参加。その後、第57回ミュンヘン国際音楽コンクール弦楽四重奏部門で第三位入賞。日本の弦楽四重奏団の入賞は東京クヮルテット以来、38年ぶりの快挙となった。

 

20104月より国内最年少のコンサートマスターとして群馬交響楽団コンサートマスターに就任。2012年、同団での活躍が評価され、第9回上毛芸術文化賞を受賞。20134月より東京交響楽団コンサートマスター。20186月よりオーケストラアンサンブル金沢客員コンサートマスターを兼任。同年10月にはJR九州クルーズトレイン「ななつ星 in 九州」のテーマ曲を演奏し、大きな注目を集めた。

 

桐朋学園大学非常勤講師。

 

 

 

 

 

魚谷 絵奈(うおたにえな)

 

 

 

大阪市生まれ。5歳よりピアノを始め、10歳より桐朋学園大学附属こどものための音楽教室にてソルフェージュを学ぶ。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学音楽学部卒業。在学中ザルツブルク・モーツァルテウム音楽院へ留学、東京藝術大学卒業後もザルツブルクにて名教師故ハンス・ライグラフ氏のもと研鑽を積む。

 

1999年第15回かながわ音楽コンクール中学生の部優秀賞受賞、2006年第13回ブラームス国際コンクール第3位。

 

これまでに東京、大阪、ドイツ・バイエルン州にてソロ・リサイタルを行う他、NHK-BSハイビジョン「ぴあのピア」、NHK-FM「名曲リサイタル」、軽井沢音楽祭、日本・中国・韓国の友好関係を目的とした「東北亜平和音楽会(韓国)」、武生国際音楽祭など、日本各地、台湾、韓国にて様々な演奏会に出演。

 

またソリストとして芸大フィルハーモニア、東京都交響楽団、大阪交響楽団、京都市交響楽団、中部フィルハーモニー交響楽団、東京エラート室内管弦楽団、韓国城南市立交響楽団等と共演。

 

これまでに熊谷恵美子、小林仁、伊藤恵、三木裕子、故ハンス・ライグラフの各氏に師事。現在洗足学園音楽大学ピアノ科非常勤講師。ピアノソロ、室内楽、器楽・声楽伴奏など幅広く活動中。

 

 

 

 

 

 

 


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CD「ピアノ三重奏によるモーツァルト・サロンのクリスマス」お申込み
クリスマスプレゼントにぴったりのCDです。
2018年12月9日発売
1,500円

上敷領藍子(Vl)、三井静(Vc)、佐藤卓史(Pf)

モーツァルト:ピアノ三重奏曲 ト長調 K.564

チャイコフスキー=柿沼唯:「くるみ割り人形」より 花のワルツ

柿沼唯:クリスマスメドレー


チャイコフスキー「花のワルツ」の編曲と、中世から現代までのクリスマスソングを用いた壮大な「クリスマスメドレー」はいずれもプロの演奏技術を要する華麗な作品です。モーツァルト円熟期のピアノトリオを加え、クリスマスの喜びに満ちたオリジナルアルバムが完成しました。

 

ヴァイオリンの巨匠ジェラール・プーレ様より上敷領藍子様へ次のお言葉が寄せられました。 

 「Dear Aiko , this morning I had the pleasure to listen to the CD you gave me ! I want to tell you how I was pleased ! Each musicians are excellent and in good mood . Intonation absolutely I dess  , phrasing and sound contribute to be a very good CD . Congratulations from GP」

(藍子へ、今朝あなたが私に下さったCDを嬉しく拝聴しました。どれほど私が気に入ったかあなたにお伝えしたいです。それぞれの演奏家が素晴らしく、そしてとても雰囲気が良いです。そして、音程が非常に良く、またフレージング、そして音がよく非常に優れたCDになっています。おめでとうございます。-ジェラール・プーレ) 訳・上敷領藍子 様
 

 

 


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