最新コンサート情報

  1. ホーム
  2. 最新コンサート情報

最新コンサート情報

ゴウ芽里沙ピアノリサイタル
天上から芳醇な響きと甘美な楽の音が舞い降ります
2019年12月15日(日) 15:00開演(14:30開場)

モーツァルト・サロン

2,000円(全自由席)

ゴウ芽里沙

モーツァルト きらきら星変奏曲

ドビュッシー 2つのアラベスク

ドビュッシー 前奏曲集より

「アナカプリの丘」「雪の上の足跡」「ミンストレル」「花火」

 

ショパン ワルツ集

「華麗なる大円舞曲」作品18 「華麗なる円舞曲」作品34

「小犬のワルツ」作品64 「告別」作品69ほか


ゴウ芽里沙 (ピアノ)

鹿児島市出身。14歳で英国メニューイン音楽院に留学。その後ベルリン芸術大学・同大学院にて学びドイツ国家演奏家資格取得。在学中にベルリン芸術大学伴奏助手を務める。シュナーベルコンクール(ドイツ)最高位受賞、エピナル国際ピアノコンクール(フランス)第3位受賞、フランツ・シューベルトと現代音楽国際コンクール(オーストリア)優勝、ほか多数受賞。これまでにロレーヌ国立管弦楽団、鹿児島交響楽団、九州交響楽団などと共演。定期的にソロリサイタルを行うほか、キンバリー・ボットガー=ゾラーとの歌曲デュオとしても国内外各地にて演奏。'17年ソロCD「ショパン」、'18年デュオCD「シューベルト&メンデルスゾーン歌曲集」を発売。

これまで下園たか子、桃坂寛子、ルース・ナイ、村田理夏子、パスカル・ドゥヴァイヨンの各氏に師事。現在、東京を拠点に演奏活動、アウトリーチ活動、後進の指導など多岐にわたる活動を行っている。平成30年度(財)地域創造公共ホール音楽活性化アウトリーチ・フォーラム事業フォーラムアーティスト。


予約受付中

予約フォームへ

永井公美子&根津理恵子デュオリサイタル
~魂のヴァイオリニストとショパンコンクールのファイナリストによる華麗な共演~
2020年3月15日(日)14:00開演(13:30開場)

モーツァルト・サロン

2,000円(全自由席)

永井公美子(ヴァイオリン)

根津理恵子(ピアノ)

モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ 第22番 イ長調 K.305(293d)
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第5番 ヘ長調 作品24「春」
グリーグ:叙情小曲集3集 Op.43「蝶々」「春に寄す」他(ピアノ・ソロ)
ショーソン:「詩曲」 作品25
チャイコフスキー:「なつかしい土地の思い出」より  「メロディー」作品42-3
サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン 作品20


永井公美子(ながい くみこ)ヴァイオリン

桐朋学園大学音楽学部を卒業後、ハノーファー音楽演劇大学に留学し、
同大学を首席で卒業。ドイツ国家演奏家資格を取得しハノーファー音楽演劇メディア大学ソロクラス(大学院)を卒業。
第1回五嶋みどり公開レクチャーコンサートに出演。
第47回全日本学生音楽コンクール東京大会 小学生の部 第2位受賞。
第49回全日本学生音楽コンクール東京大会 中学生の部 第3位。
第4回レオボルド・モーツアルトコンクールにてForderpramie賞受賞。
第23回ミケランジェロ・アバド国際コンクールで優勝。
これまでに、コジマムジカ・コレギア、国立フランクフルト交響楽団、プラハ室内管弦楽団、Orchestra Della Toscana、ヴェルニゲローテ管弦楽団、山形交響楽団、日本シンフォニー、ら数多くのオーケストラと共演。
世界各国でサルヴァトーレ・アッカルド、アントニオ・メネセス、五嶋みどり、今井信子、深沢亮子、及川浩治、佐藤卓史、外山啓介ら著名な音楽家と室内楽を共演し、好評を得る。
これまでに、天満敦子、辰巳明子、ヘルマン・クレバース、サルヴァトーレ・アッカルド、クリストフ・ヴェグジンの各氏に、室内楽を今井信子氏に師事。
http://www.kumikonagai.com/

 

根津理恵子 (ねづ りえこ) ピアノ

東京藝術大学卒業後、ポーランド政府給費留学生としてビドゴシチ音楽アカデミー研究科修了。
1996年、スウェーデン・キル国際ピアノコンクールにて優勝。2004年、第6回パデレフスキ国際ピアノコンクール第4位、及びパデレフスキ作品最優秀演奏賞。2005年、第15回ショパン国際ピアノコンクールにおいてファイナリスト名誉表彰を受ける。
ヨーロッパ各地の「ショパン・フェスティバル」や音楽祭に招かれ、「聴衆を圧倒的な熱狂へと導く才能」と高評を得る。また伝統ある「第24回ヴァルデモサ・ショパン・フェスティバル(マヨルカ島)」(07年)、「国際連合欧州本部(ジュネーブ)」(09年)では日本人ピアニスト初の招聘アーティストとしてソロ・リサイタルを行う。
CDは「ショパン・コンクール・ライヴ2005」(株・ビクターエンタテインメント)、「Rieko Nezu plays Paderewski & Chopin」(CD-ACCORD)など。
これまでに、金子勝子、山崎牧子、杉谷昭子、播本枝未子、迫昭嘉、ダン・タイ・ソン、故ハリーナ・チェルニー=ステファンスカ、エヴァ・ポブウォツカの各氏に師事。
国内外にてソロ、室内楽の他、オーケストラ協演も多く、幅広く演奏活動を展開する傍ら、昭和音楽大学、同短期大学にて後進の指導にもあたる。


予約受付中

予約フォームへ

CD「ピアノ三重奏によるモーツァルト・サロンのクリスマス」お申込み
クリスマスプレゼントにぴったりのCDです。
2018年12月9日発売
1,650円(税込)

上敷領藍子(Vl)、三井静(Vc)、佐藤卓史(Pf)

モーツァルト:ピアノ三重奏曲 ト長調 K.564

チャイコフスキー=柿沼唯:「くるみ割り人形」より 花のワルツ

柿沼唯:クリスマスメドレー

※クリスマスメドレーの音源はこちら↓

https://youtu.be/wlD76-z8hDY


チャイコフスキー「花のワルツ」の編曲と、中世から現代までのクリスマスソングを用いた壮大な「クリスマスメドレー」はいずれもプロの演奏技術を要する華麗な作品です。モーツァルト円熟期のピアノトリオを加え、クリスマスの喜びに満ちたオリジナルアルバムが完成しました。

 

ヴァイオリンの巨匠ジェラール・プーレ様より上敷領藍子様へ次のお言葉が寄せられました。 

 「Dear Aiko , this morning I had the pleasure to listen to the CD you gave me ! I want to tell you how I was pleased ! Each musicians are excellent and in good mood . Intonation absolutely I dess  , phrasing and sound contribute to be a very good CD . Congratulations from GP」

(藍子へ、今朝あなたが私に下さったCDを嬉しく拝聴しました。どれほど私が気に入ったかあなたにお伝えしたいです。それぞれの演奏家が素晴らしく、そしてとても雰囲気が良いです。そして、音程が非常に良く、またフレージング、そして音がよく非常に優れたCDになっています。おめでとうございます。-ジェラール・プーレ) 訳・上敷領藍子 様
 

 

 


予約受付中

予約フォームへ

 

コンサート情報コンサートチケットのご購入・ご予約はこちら