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ピアノ三重奏コンサート
若手の一流音楽家が一堂に会して贈る豪華なひととき
2019年7月28日(日)15:00開演(14:30開場)

モーツァルト・サロン

3,000円(全自由席)

水谷 晃(みずたに あきら)/ヴァイオリン

横坂 源(よこさか げん)/チェロ

魚谷 絵奈(うおたに えな)/ピアノ

モーツァルト

ピアノトリオ 第7番 ハ長調 K.548

 

フォーレ

ピアノトリオ ニ短調 作品120

 

メンデルスゾーン

ピアノトリオ 第2番 ハ短調 作品66


 

横坂源(よこさかげん)

 

 

 

20027月、全日本ビバホール・チェロコンクールで最年少優勝。2005年、第15回「出光音楽賞」。2008年、第7回「齋藤秀雄メモリアル基金賞」。2009年5月、全ドイツ学生音楽コンクールで第1位。2010年9月、第59回ミュンヘン国際音楽コンクール・チェロ部門で第2位。2012年、「ホテルオークラ音楽賞」。13歳で東京交響楽団と共演したのを皮切りに、NHK交響楽団他、主要な在京オーケストラと共演。海外ではバイエルン放送交響楽団、ミュンヘン室内管弦楽団などを含む主要なオーケストラと、また小澤征爾氏を初めとした多くの世界的な指揮者と協奏曲を共演し、好評を博す。室内楽にも出演し、「宮崎音楽祭」、「東京・春・音楽祭」、「武生国際音楽祭」や、「題名のない音楽会21」「クラシック倶楽部」「FM名曲リサイタル」等テレビやラジオにも頻繁に出演する。「ドイツ、ハレール・タグブロット紙」や「音楽の友」などの各誌で絶賛される。桐朋学園女子高等学校、同ソリストディプロマ・コースを経て、シュトゥットゥガルト国立音楽大学、フライブルク国立音楽大学で研鑚を積む。鷲尾勝郎、毛利伯郎、ジャン=ギアン・ケラスの各氏に師事。ダヴィド・ゲリンガスなどのマスタークラスを受ける。ピエール・ブーレーズ指揮するルツェルンフェスティヴァル・アカデミーに18歳で参加。明治安田クオリティオブライフ文化財団、ロームミュージックファンデーション海外派遣奨学生。公式サイト:yokosaka-gen.com

 

 

 

 

 

 

 

水谷晃(みずたにあきら)

 

 

 

大分市生まれ。桐朋学園大学を首席で卒業。ヴァイオリンを小林健次氏、室内楽を原田幸一郎・毛利伯郎の各氏と東京クヮルテットに師事。

 

在学中Verus String Quartetを結成し松尾学術振興財団より助成を受け、イェール大学夏期アカデミー・ノーフォーク室内楽フェスティバルに参加。その後、第57回ミュンヘン国際音楽コンクール弦楽四重奏部門で第三位入賞。日本の弦楽四重奏団の入賞は東京クヮルテット以来、38年ぶりの快挙となった。

 

20104月より国内最年少のコンサートマスターとして群馬交響楽団コンサートマスターに就任。2012年、同団での活躍が評価され、第9回上毛芸術文化賞を受賞。20134月より東京交響楽団コンサートマスター。20186月よりオーケストラアンサンブル金沢客員コンサートマスターを兼任。同年10月にはJR九州クルーズトレイン「ななつ星 in 九州」のテーマ曲を演奏し、大きな注目を集めた。

 

桐朋学園大学非常勤講師。

 

 

 

 

 

魚谷 絵奈(うおたにえな)

 

 

 

大阪市生まれ。5歳よりピアノを始め、10歳より桐朋学園大学附属こどものための音楽教室にてソルフェージュを学ぶ。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学音楽学部卒業。在学中ザルツブルク・モーツァルテウム音楽院へ留学、東京藝術大学卒業後もザルツブルクにて名教師故ハンス・ライグラフ氏のもと研鑽を積む。

 

1999年第15回かながわ音楽コンクール中学生の部優秀賞受賞、2006年第13回ブラームス国際コンクール第3位。

 

これまでに東京、大阪、ドイツ・バイエルン州にてソロ・リサイタルを行う他、NHK-BSハイビジョン「ぴあのピア」、NHK-FM「名曲リサイタル」、軽井沢音楽祭、日本・中国・韓国の友好関係を目的とした「東北亜平和音楽会(韓国)」、武生国際音楽祭など、日本各地、台湾、韓国にて様々な演奏会に出演。

 

またソリストとして芸大フィルハーモニア、東京都交響楽団、大阪交響楽団、京都市交響楽団、中部フィルハーモニー交響楽団、東京エラート室内管弦楽団、韓国城南市立交響楽団等と共演。

 

これまでに熊谷恵美子、小林仁、伊藤恵、三木裕子、故ハンス・ライグラフの各氏に師事。現在洗足学園音楽大学ピアノ科非常勤講師。ピアノソロ、室内楽、器楽・声楽伴奏など幅広く活動中。

 

 

 

 

 

 

 


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佐藤彦大ピアノリサイタル
~マリア・カナルス・バルセロナ国際コンクール1位のピアニストによる大作の饗宴~
2019年10月13日(日)15:00開演(14:30開場)

モーツァルト・サロン

2,000円(全自由席)

佐藤彦大

シューベルト:ピアノ・ソナタ第21番 変ロ長調 D960
 
ムソルグスキー:展覧会の絵


佐藤 彦大(さとう ひろお)

盛岡市出身。東京音楽大学付属高等学校、同大学及び同大学院鍵盤楽器研究領域(ピアノ・エクセレンス)修了。ベルリン芸術大学で研鑽を積み、その後チャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院研究科修了。鷲見加寿子、野島稔、故エレーナ・ラピツカヤ、エリソ・ヴィルサラーゼの各氏に師事。在学中ロームミュージックファンデーション、明治安田クオリティオブライフ文化財団より奨学金を得る。

2008年第17回国際音楽祭「ヤング・プラハ」に出演。2009年広上淳一/東京音楽大学シンフォニーオーケストラのヨーロッパ演奏旅行、2012年小泉和裕/仙台フィルハーモニー管弦楽団の東北ニューイヤーコンサートツアーにソリストとして同行。2014年「第18回京都の秋音楽祭」開会記念コンサートで広上淳一/京都市交響楽団と共演。その他、大友直人/東京交響楽団、小林研一郎/日本フィルハーモニー交響楽団、梅田俊明/東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、渡邊一正/神奈川フィルハーモニー管弦楽団、茂木大輔/群馬交響楽団、山下一史/千葉交響楽団、松尾葉子/セントラル愛知交響楽団、L.ヴィオッティ/ビルバオ交響楽団、A.サラド/セビーリャ王立交響楽団等と共演。室内楽ではNHK交響楽団首席メンバーとの五重奏をはじめ、久保陽子(Vl.)、二村英仁(Vl.)、千住真理子(Vl.)、神谷未穂(Vl.)、カテジナ・ヤヴールコヴァ(Hr.)の各氏等と共演している。

2011年東京文化会館小ホール、2013年紀尾井ホール、2016年浜離宮朝日ホールにて行われたリサイタルは各誌で好評を博した。2019年東京オペラシティ主催「B→C」に出演。放送ではNHK-FM「名曲リサイタル」「リサイタル・ノヴァ」に出演。日本各地をはじめ、ヨーロッパや中国でも演奏活動を行っている。

録音ではライヴ・ノーツより2012年「Hiroo Sato plays 3 Sonatas」、2017年「Hiroo Sato Piano Recital」(レコード芸術準特選盤)、2018年ベルウッド・レコードより「Japonisme菅井知延子作品集」の3枚のCDをリリース。

現在東京音楽大学講師、岩手大学特命准教授として後進の指導にも力を注いでいる。ミリオンコンサート協会所属アーティスト。一般社団法人全日本ピアノ指導者協会正会員。

[受賞歴]
2004年第58回全日本学生音楽コンクール高校の部全国大会第1位
2006年第1回野島稔・よこすかピアノコンクール第1位
2007年第76回日本音楽コンクール第1位
2010年第4回仙台国際音楽コンクール第3位
2011年第5回サン・ニコラ・ディ・バーリ国際ピアノコンクール第1位(イタリア)
2015年第21回リカルド・ビニェス国際ピアノコンクール第2位(スペイン)
2016年第62回マリア・カナルス・バルセロナ国際音楽コンクール第1位(スペイン)


受付終了


CD「ピアノ三重奏によるモーツァルト・サロンのクリスマス」お申込み
クリスマスプレゼントにぴったりのCDです。
2018年12月9日発売
1,500円

上敷領藍子(Vl)、三井静(Vc)、佐藤卓史(Pf)

モーツァルト:ピアノ三重奏曲 ト長調 K.564

チャイコフスキー=柿沼唯:「くるみ割り人形」より 花のワルツ

柿沼唯:クリスマスメドレー


チャイコフスキー「花のワルツ」の編曲と、中世から現代までのクリスマスソングを用いた壮大な「クリスマスメドレー」はいずれもプロの演奏技術を要する華麗な作品です。モーツァルト円熟期のピアノトリオを加え、クリスマスの喜びに満ちたオリジナルアルバムが完成しました。

 

ヴァイオリンの巨匠ジェラール・プーレ様より上敷領藍子様へ次のお言葉が寄せられました。 

 「Dear Aiko , this morning I had the pleasure to listen to the CD you gave me ! I want to tell you how I was pleased ! Each musicians are excellent and in good mood . Intonation absolutely I dess  , phrasing and sound contribute to be a very good CD . Congratulations from GP」

(藍子へ、今朝あなたが私に下さったCDを嬉しく拝聴しました。どれほど私が気に入ったかあなたにお伝えしたいです。それぞれの演奏家が素晴らしく、そしてとても雰囲気が良いです。そして、音程が非常に良く、またフレージング、そして音がよく非常に優れたCDになっています。おめでとうございます。-ジェラール・プーレ) 訳・上敷領藍子 様
 

 

 


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