最新コンサート情報

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最新コンサート情報

魚谷絵奈ピアノリサイタル
〜本格派ピアニストによる珠玉のプログラム〜
2017年3月12日(日)15:00開演

モーツァルト・サロン

2,000円(全自由席)

魚谷絵奈

J.P.ラモー:クラヴサン曲集と運指法 第2番(第3組曲)より

      “やさしい訴え”“いたずら好き”“ソローニュのひなどり” 

 

モーツァルト:ピアノソナタ ハ長調 KV330

 

ベートーヴェン:ピアノソナタ 第31番 Op.110

 

ブラームス:6つの小品 Op.118

 


魚谷 絵奈(うおたに えな)

大阪市生まれ。

5歳よりピアノを始め、10歳より桐朋学園大学附属こどものための音楽教室にてソルフェージュを学ぶ。

東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学音楽学部卒業。

在学中ザルツブルク・モーツァルテウム音楽院へ留学、東京藝術大学卒業後もザルツブルクにて名教師故ハンス・ライグラフ氏のもと研鑽を積む。

1999年第15回かながわ音楽コンクール中学生の部優秀賞受賞、2006年第13回ブラームス国際コンクール第3位。

これまでに東京、大阪、ドイツ・バイエルン州にてソロ・リサイタルを行う他、NHK-BSハイビジョン「ぴあのピア」、NHK-FM「名曲リサイタル」、軽井沢音楽祭、日本・中国・韓国の友好関係を目的とした「東北亜平和音楽会(韓国)」、武生国際音楽祭など、日本各地、台湾、韓国にて様々な演奏会に出演。

またソリストとして芸大フィルハーモニア、東京都交響楽団、大阪交響楽団、京都市交響楽団、中部フィルハーモニー交響楽団、東京エラート室内管弦楽団、韓国城南市立交響楽団等と共演。

これまでに熊谷恵美子、小林仁、伊藤恵、三木裕子、故ハンス・ライグラフの各氏に師事。現在洗足学園音楽大学ピアノ科非常勤講師。ピアノソロ、室内楽、器楽・声楽伴奏など幅広く活動中。

 

魚谷絵奈ピアノリサイタル

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佐藤圭奈ピアノリサイタル
〜深い情熱で創り出す洗練された演奏〜
2017年5月14日(日)15:00開演

モーツァルト・サロン

2,000円(全自由席)

佐藤圭奈

バッハ《フランス組曲 第5番》BWV.816

 

バルトーク《組曲》Op.14

 

リスト 巡礼の年第2年「イタリア」より "ペトラルカのソネット 第104番"

   《ハンガリー狂詩曲第13番》

 

シューマン《幻想曲》Op.17

 


佐藤 圭奈(さとう けいな)

埼玉県出身。特待奨学生として、東京音楽大学付属高校を経て、東京音楽大学ピアノ演奏家コース卒業。その後渡独し、ドイツ・ハノーファー音楽演劇メディア大学を経て、同大学ソリスト課程卒業。ドイツ国家演奏家資格取得。2009年度野村国際文化財団奨学生。2010年度文化庁新進芸術家海外留学研修員。これまでに加藤一郎、加藤恭子、播本枝未子、倉沢仁子、マッティ・ラエカリオ、マルクス・グローの各氏に師事。

第7回埼玉ピアノコンクール金賞。第73回日本音楽コンクール入選。第3回アマデオ賞国際ピアノコンクール(ドイツ)第3位、モーツァルト特別賞。第32回ピティナ・ピアノコンペティション特級グランプリ併せて文部科学大臣賞、東京シティ・フィル賞、ミキモト賞、王子賞、聖徳大学川並賞、讀賣新聞社賞の各賞を受賞。 第13回ルチアーノ・ガンテ国際ピアノコンクールショパン賞、他特別賞(イタリア)。第3回香港国際ピアノコンクール(香港)第2位。他国内外のコンクールにて多数入選、入賞を果たす。これまでに、国内外にてソロリサイタルやピアノデュオ、室内楽、器楽伴奏等で演奏会に多数出演し、またV.アシュケナージをはじめ、多くの音楽家や国内外のオーケストラと共演を果たし、好評を博す。2016年には初のソロCD「Träumerei」をリリース。現在、ソリスト及び室内楽奏者として幅広く活動している。洗足学園音楽大学演奏員。全日本ピアノ指導者協会正会員。

 

佐藤圭奈ピアノリサイタル

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泉里沙&佐藤卓史デュオリサイタル
〜世界を股にかける俊英たちの共演〜
2017年6月11日(日)15:00開演

モーツァルト・サロン

2,000円(全自由席)

泉里沙(ヴァイオリン)

佐藤卓史(ピアノ)

シューベルト:ヴァイオリン・ソナタ イ長調 D574

シューベルト:8つのレントラー D681(ピアノ・ソロ)

シューベルト:12のドイツ舞曲 D420(ピアノ・ソロ)

シューベルト:8つのエコセーズ D529(ピアノ・ソロ)

シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 Op.47


泉 里沙(いずみ りさ)

 ロンドン生まれ。Royal Academy of Music Juniorスカラーシップを得て入学。同校ヴァイオリン・プライズにて2年連続優勝。トリエステで開催されたP.モーツアルトコンクール第2位。 室内楽ではピアノトリオ最優秀賞を得て Wigmore Hallや日本に招かれて演奏。Musicians Benevolent Fundより奨学金を得る。

 帰国後、東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て同大学卒業。同声会賞受賞。同大学大学院修士課程修了。ウィーン・コンセルヴァトリウム大学院修士課程首席修了後ソロ ディプロマコース修了。

 これまでにYBP国際ヴァイオリンコンクール第1 位、日本学生音楽コンクール東京大会第2位、日本クラシック音楽コンクール全国大会第2位(1 位なし)、大阪国際音楽コンクール審査委員賞受賞、摂津LCコンクール金賞、ヴィエニャフスキ−国際Vnコンクール、ヤンポルスキー国際Vnコンクールにてディプロマ受賞。ブラームス国際コンクール(オーストリア)セミファイナリストなど国内外で入賞多数。又、イタリアポートグルアロー音楽祭最優秀賞受賞してヴェニスにてロータリークラブ主催リサイタル開催される。日本センチュリーオーケストラや、アマチュアオーケストラとの共演も多数。ロンドンFCオーケストラ定期演奏会のソリストとして招かれる。

政府法務省主催第一生命ホールにて開催された安倍首相ご臨席の「ふるさとの風コンサート」にて藝大チェンバーオーケストラのコンサートミストレスを務める。

 聴き手を「音楽の享受」へと誘い出す演奏と評され、人気の広がりを受け日本と英国にてファンクラブが結成された。また英語を母国語とすることから著名音楽家の文献などの翻訳も手掛け好評を得る。海外アーティストとの繋がりも深く、共演の機会が増えつつあり国際派音楽家として本格的な活動を開始する。

2015年年末、ファースト アルバムCD「マイ フェイヴァレット」をリリース。タワーレコード渋谷にてミニコンサート&サイン会開催や毎日放送ラジオに出演して紹介される。

近年の活動においては、ロンドン、ウィーン、ヴェニス、東京、名古屋,大阪、大分、高松にてピアニスト佐藤卓史氏、Ronan Magill氏らとの共演でリサイタルを意欲的に開催している。最近では、室内楽にも活動の幅を広げる。

これまでに佐々木由実、故イフラー・ニーマン、清水高師、ジェラール・プーレ、漆原朝子、パヴェル・ヴェルニコフ、ジュリアン・ラクリンの各氏に師事。ウィーン・フィル首席奏者ライナー・ホーネック氏、フォルクハルト・シュトイデ氏ら著名なヴァイオリニストにも教えを受ける。

 

佐藤卓史(さとう たかし)

1983年秋田市生まれ。4歳よりピアノを始め、国内の学生コンクールに多数入賞。 

2001年第70回日本音楽コンクールピアノ部門第1位、併せて野村賞、井口賞、河合賞、三宅賞を受賞。

2003年東京芸大シンフォニア英国公演のソリストに抜擢され、イギリス各地で協奏曲を演奏。秋田、東京など全国4都市でデビューリサイタル開催。秋田市文化選奨受賞。

2004年第30回日本ショパン協会賞受賞(史上最年少)。 

2006年「安宅賞」「アカンサス音楽賞」を得て東京藝術大学を卒業。 第55回ARD国際音楽コンクール(ミュンヘン)にて、20世紀ピアノ作品の最も優れた演奏に対して贈られる特別賞「アリス・ロスナー賞」を受賞。 第5回プーランク国際ピアノ・コンクール(フランス)第3位。

2007年第11回シューベルト国際ピアノ・コンクール(ドルトムント)にて第1位ならびに最年少セミファイナリストに贈られる特別賞を受賞。2008年第9回シドニー国際ピアノ・コンクールにて第4位ならびに最優秀ショパン作品演奏賞を受賞。2009年第11回ゲザ・アンダ国際ピアノ・コンクール(チューリヒ)にて特別賞を受賞。

2010年エリザベート王妃国際音楽コンクール(ブリュッセル)入賞。

2011年第21回カントゥ国際ピアノ・コンクール(イタリア)クラシック部門第1位。第10回メンデルスゾーン国際ピアノ・コンクール(イタリア・タウリザーノ)最高位(第1位なしの第2位)。 ドイツ国家演奏家資格を取得しハノーファー音楽演劇メディア大学ソロクラスを修了。

2012年エリザベート王妃国際音楽コンクールヴァイオリン部門の公式ピアニストに抜擢される。第8回浜松国際ピアノコンクールにて第3位ならびに室内楽賞を受賞。

2013年ルクセンブルク国立音楽院、ウィーン楽友協会にてソロリサイタルを開催。ウィーン国立音楽芸術大学ポストグラドゥアーレ課程修了。 デビュー10周年記念ソロリサイタルツアー「ベートーヴェン 4大ピアノ・ソナタを弾く」を全国16都市で開催。

 

東京都交響楽団、セントラル愛知交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、大阪センチュリー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団、 ミュンヘン室内管弦楽団、ドルトムント・フィルハーモニー管弦楽団、シドニー交響楽団、ベルギー国立管弦楽団等、国内外のオーケストラと多数共演。 また室内楽奏者としても国際的に高く評価されており、カール・ライスター、ヴォルフラム・クリスト、堀正文、山崎伸子、堀米ゆず子、篠崎史紀、藤森亮一、渡辺玲子、佐藤俊介、米元響子、神尾真由子など多くの著名な演奏家と共演。 佐藤俊介との共演によるCD「グリーグ:ヴァイオリン・ソナタ集 全3曲」(ナミ・レコード)は平成19年度(第62回)文化庁芸術祭レコード部門《大賞》を受賞した。

2007年にソロデビューアルバム「ラ・カンパネラ〜珠玉のピアノ小品集」(ナミ・レコード)をリリースして以来、積極的にレコーディング活動を行っており、 これまでにシューベルト作品集(ドイツ・BELLA MUSICA)、ショパン作品集(ナミ・レコード)、ブルクミュラー兄弟作品集(ナミ・レコード)、ベートーヴェンソナタ集(Tactual Sound)を発表、新聞・雑誌で紹介され注目を集めている。

これまでに、ピアノを目黒久美子、上原興隆、小林仁、植田克己、アリエ・ヴァルディ、ローラント・ケラーの各氏に、フォルテピアノを小倉貴久子氏に師事。 

2014年よりシューベルトのピアノ曲全曲を網羅的に演奏するプロジェクト「佐藤卓史シューベルトツィクルス」を開始。国際フランツ・シューベルト協会会員。 

泉里沙&佐藤卓史デュオリサイタル

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佐藤彦大ピアノリサイタル
〜2016年マリア・カナルス国際音楽コンクール優勝の将来を約束されたピアニスト〜
2017年7月23日(日)15:00開演

モーツァルト・サロン

2,000円(全自由席)

佐藤彦大

モーツァルト:デュポールのメヌエットによる9つの変奏曲 ニ長調 K.573

モーツァルト:幻想曲 ニ短調 K.397

モーツァルト:ピアノ・ソナタ第8番 イ短調 K.310

J.S.バッハ=ブゾーニ:オルガンの為の前奏曲とフーガ 変ホ長調 BWV 552

ラフマニノフ: ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調 作品36 [1931]


佐藤 彦大(さとう ひろお)

 

盛岡市出身。東京音楽大学大学院器楽専攻鍵盤楽器研究領域(ピアノ・エクセレンス)修了後、ベルリン芸術大学で研鑚、現在モスクワ音楽院に在学中。エリソ・ヴィルサラーゼ女史に師事。

 

2004年第58回全日本学生音楽コンクール高校の部全国大会第1位

2006年第1回野島稔・よこすかピアノコンクール第1位 

2007年第76回日本音楽コンクール第1位 

2010年第4回仙台国際音楽コンクール第3位 

2011年第5回サン・ニコラ・ディ・バーリ国際ピアノコンクール(イタリア)第1位 

2015年第21回リカルド・ビニェス国際ピアノコンクール(スペイン)第2位 

2016年第62回マリア・カナルス・バルセロナ国際音楽演奏コンクール(スペイン)第1位 

 

2004年第14回日独青少年交流コンサートに出演、翌年には招待演奏者としてドイツ各地での演奏会に出演。2008年第17回国際音楽祭「ヤング・プラハ」に出演。2009年広上淳一指揮/東京音楽大学シンフォニーオーケストラのヨーロッパ演奏旅行に、2012年には小泉和裕指揮/仙台フィルハーモニー管弦楽団の東北ニューイヤーコンサートにソリストとして同行。2014年第18回京都の秋 音楽祭の開幕記念コンサートで広上淳一指揮/京都市交響楽団と共演した。 

 

主要なリサイタルは、2011年東京文化会館小ホール、2013年紀尾井ホール、2016年浜離宮朝日ホールにて行われ、各誌で好評を博した。また、NHK-FM「名曲リサイタル」「リサイタル・ノヴァ」に出演。 

 

2012年ライヴ・ノーツよりデビューCD「Hiroo Sato plays 3 Sonatas」をリリース。2017年同レーベルよりセカンドアルバムのリリースが予定されている。

 

Twitter:  https://twitter.com/hiroopiano

ブログ: http://blog.livedoor.jp/hiroopiano/

 

佐藤彦大ピアノリサイタル

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