最新コンサート情報

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永井公美子&根津理恵子デュオリサイタル
魂のヴァイオリニストとショパンコンクールファイナリストによる華麗な共演
2016年10月30日(日)15:00開演

モーツァルト・サロン

2,000円(全自由席)

永井公美子(ヴァイオリン)

根津理恵子(ピアノ)

ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番 作品78 「雨の歌」

サラサーテ:イントロダクションとタランテラ

ショパン:幻想即興曲

ラフマニノフ: ヴォカリーズ

                     その他

 


永井 公美子(ながい くみこ)

桐朋学園大学卒業。ドイツ国家演奏家資格を取得し、ハノーファー音楽演劇メディア大学ソロクラス(大学院)を卒業。

第47回全日本学生音楽コンクール東京大会 小学生の部 第2位受賞を始め、数多くの国内コンクールで入賞した後、第4回レオポルドモーツアルト国際コンクールでFörderprämie賞受賞。第23回ミケランジェロ・アバド国際コンクールで優勝。クレモナのAccademia Walter Staufferの特別奨学生に選ばれサルヴァトーレ・アッカルド氏の下で研鑽を積む。イタリアのサロにてPremio Gasparo da salo 2009にてグランプリを受賞。

これまでに、コジマムジカ・コレギア、国立フランクフルト交響楽団、プラハ室内管弦楽団、Orchestra Della Toscana、ヴェルニゲローテ管弦楽団、山形交響楽団、日本シンフォニー、ら数多くのオーケストラと共演。

世界各国でサルヴァトーレ・アッカルド、アントニオ・メネセス、五嶋みどり、今井信子、深沢亮子、及川浩治、佐藤卓史、外山啓介ら著名な音楽家と室内楽を共演し、好評を得る。

これまでに、天満敦子、辰巳明子、サルヴァトーレ・アッカルド、クリストフ・ヴェグジンの各氏に師事。

2011年より活動の拠点を日本に移し、ソロ・室内楽の演奏活動の傍ら、現在は、桐朋学園大学付属音楽教室(目黒教室)にて非常勤講師を務める。

 

 

根津 理恵子(ねづ りえこ)

東京藝術大学卒業後、ポーランド政府給費留学生としてビドゴシチ音楽アカデミー研究科修了。

1996年、スウェーデン・キル国際ピアノコンクールにて優勝。2004年、第6回パデレフスキ国際ピアノコンクール第4位、及びパデレフスキ作品最優秀演奏賞。2005年、第15回ショパン国際ピアノコンクールにおいてファイナリスト名誉表彰を受ける。

ヨーロッパ各地の「ショパン・フェスティバル」や音楽祭に招かれ、「聴衆を圧倒的な熱狂へと導く才能」と高評を得る。また伝統ある「第24回ヴァルデモサ・ショパン・フェスティバル(マヨルカ島)」(07年)、「国際連合欧州本部(ジュネーブ)」(09年)では日本人ピアニスト初の招聘アーティストとしてソロ・リサイタルを行う。

CDは「ショパン・コンクール・ライヴ2005」(株・ビクターエンタテインメント)、「Rieko Nezu plays Paderewski & Chopin」(CD-ACCORD)など。

現在、国内外にてソロ、室内楽の他、オーケストラ協演も多く、幅広く演奏活動を展開する傍ら、昭和音楽大学、同短期大学にて後進の指導にもあたる。

公式HP http://rieko-nezu.com

 

永井公美子&根津理恵子デュオリサイタル

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ピアノ三重奏によるクリスマスコンサート
〜世界で大活躍の豪華な顔ぶれによる感動的な名曲の数々〜
2016年12月18日(日)15:00開演

モーツァルト・サロン

3,000円(全自由席)

滝千春(ヴァイオリン)

横坂源(チェロ)

魚谷絵奈(ピアノ)

ハイドン:ピアノトリオ 第39番 Hob:25“ジプシー”

ドヴォルザーク:ピアノトリオ 第4番 Op.90“ドゥムキー”

カサド:〈無伴奏チェロ組曲〉より 第3楽章(チェロソロ)

リスト:「リゴレット」による演奏会用パラフレーズ(ピアノソロ)

エルンスト:夏の名残のバラ(ヴァイオリンソロ)      

 

《クリスマスに聴きたい曲》(三重奏)

バッハ=グノー:アヴェマリア

バッハ:主よ、人の望みの喜びよ

チャイコフスキー= 柿沼唯:くるみ割り人形より「花のワルツ」(世界初演)

柿沼唯 編曲:クリスマス:メドレー(世界初演)

 

 


滝千春(たき ちはる) 

2001年、ノヴォシビルスク国際ヴァイオリン・コンクール(ジュニア部門)第1位。

2002年、ユーディ・メニューイン国際コンクール(ジュニア部門)第1位。

2006年、ダヴィッド・オイストラフ国際ヴァイオリン・コンクール 第3位。

2002年、桐朋学園音楽部門創立50周年記念演奏会のソリストに抜擢、小澤征爾氏の指揮で演奏。2003年、陳昌弦氏のヴァイオリンを起用したCD「天上の弦」を制作。国内の主要オーケストラと数多く共演しており、テレビ出演も多数。

2008年、紀尾井ホールにて清水和音氏との共演でデビュー・リサイタル。

欧州各地では、アテネ交響楽団、ニーダーバイエルン交響楽団など数多くのオーケストラと共演。パリ、サル・ガヴォ―にて上田晴子氏と共演。その他、オーケストラのコンサートミストレスとして欧州ツアーに参加、スイス、ダヴォス音楽祭に招かれる。2015年、ベルリン・フィルハーモニーにて、新ベルリン交響楽団と共演。技術力と豊かな音楽性が高く評価されており、若手ヴァイオリニストの逸材の一人として国内外で意欲的に活動している。

2015年からピクテ投信投資顧問株式会社のピクテ・パトロネージュ・プロジェクトのアーティストとして活動中。上西玲子、辰巳明子、ザハール・ブロン、サシュコ・ガヴリーロフの各氏に師事。ベルリン在住。

滝千春オフィシャルウェブサイト: http://chiharutaki.com/

 

横坂源(よこさか げん)

2002年7月、チェリストの登竜門、全日本ビバホール・チェロコンクールで最年少優勝(15歳)。2005年、第15回「出光音楽賞」。2008年、第7回「齋藤秀雄メモリアル基金賞」。2009年5月、全ドイツ学生音楽コンクールで第1位(室内楽)。2010年9月、第59回ミュンヘン国際音楽コンクール・チェロ部門で第2位。2012年、「ホテルオークラ音楽賞」。

 

13歳で東京交響楽団とサン=サーンスのチェロ協奏曲を共演したのを皮切りに、NHK交響楽団他、主要な在京オーケストラと共演。海外ではバイエルン放送交響楽団、ミュンヘン室内管弦楽団などを含む主要なオーケストラと、また小澤征爾氏を初めとした多くの世界的な指揮者と協奏曲を共演し、好評を博す。室内楽にも出演し、「宮崎音楽祭」、「東京・春・音楽祭」、「武生国際音楽祭」や、「題名のない音楽会21」「読響 Symphonic Live 〜深夜の音楽会」「クラシック倶楽部」「FM名曲リサイタル」等テレビやラジオにも頻繁に出演する。音楽性やテクニックは「ドイツ、ハレール・タグブロット紙」や「音楽の友」などの各誌で絶賛される。

桐朋学園女子高等学校(共学)、同ソリストディプロマ・コースを経て、シュトゥットゥガルト国立音楽大学、フライブルク国立音楽大学で研鑚を積む。鷲尾勝郎、毛利伯郎、ジャン=ギアン・ケラスの各氏に師事。ダヴィド・ゲリンガスなどのマスタークラスを受ける。ピエール・ブーレーズ指揮するルツェルンフェスティヴァル・アカデミーに18歳で参加。明治安田クオリティオブライフ文化財団、ロームミュージックファンデーション海外派遣奨学生。サントリーホールディングス株式会社所有の1710年 Pietro Giacomo Rogeri 制作のチェロを貸与されている。公式サイトは yokosaka-gen.com

 

魚谷 絵奈(うおたに えな)

大阪市生まれ。

5歳よりピアノを始め、10歳より桐朋学園大学附属こどものための音楽教室にてソルフェージュを学ぶ。

東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学音楽学部卒業。

在学中ザルツブルク・モーツァルテウム音楽院へ留学、東京藝術大学卒業後もザルツブルクにて名教師故ハンス・ライグラフ氏のもと研鑽を積む。

1999年第15回かながわ音楽コンクール中学生の部優秀賞受賞、2006年第13回ブラームス国際コンクール第3位。

これまでに東京、大阪、ドイツ・バイエルン州にてソロ・リサイタルを行う他、NHK-BSハイビジョン「ぴあのピア」、NHK-FM「名曲リサイタル」、軽井沢音楽祭、日本・中国・韓国の友好関係を目的とした「東北亜平和音楽会(韓国)」、武生国際音楽祭など、日本各地、台湾、韓国にて様々な演奏会に出演。

またソリストとして芸大フィルハーモニア、東京都交響楽団、大阪交響楽団、京都市交響楽団、中部フィルハーモニー交響楽団、東京エラート室内管弦楽団、韓国城南市立交響楽団等と共演。

これまでに熊谷恵美子、小林仁、伊藤恵、三木裕子、故ハンス・ライグラフの各氏に師事。現在洗足学園音楽大学ピアノ科非常勤講師。ピアノソロ、室内楽、器楽・声楽伴奏など幅広く活動中。

 

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