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永井公美子&根津理恵子 デュオリサイタル
魂のヴァイオリニストとショパンコンクール・ファイナリストの華麗なる共演
2018年 3月25日(日) 15:00開演(14:30開場)

モーツァルト・サロン

2,000円(全席自由席)

永井公美子(ヴァイオリン)

根津理恵子(ピアノ)

ヴィターリ: シャコンヌ

ストラヴィンスキー: イタリア組曲

ブラームス: F.A.E ソナタ第3楽章 「スケルツォ」

バッハ: 無伴奏ヴァイオリンパルティータ第2番BWV1004より「シャコンヌ」

スクリャービン: 左手のためのノクターンOp.9-2(ピアノソロ)

シマノフスキ: 神話より 「アレトゥーサの泉」

ラヴェル: ツィガーヌ


 永井 公美子(ながい くみこ)

桐朋学園大学卒業。ドイツ国家演奏家資格を取得し、ハノーファー音楽演劇メディア大学ソロクラス(大学院)を卒業。第47回全日本学生音楽コンクール東京大会 小学生の部 第2位受賞を始め、数多くの国内コンクールで入賞した後、第4回レオポルドモーツアルト国際コンクールでFörderprämie賞受賞。第23回ミケランジェロ・アバド国際コンクールで優勝。クレモナのAccademia Walter Staufferの特別奨学生に選ばれサルヴァトーレ・アッカルド氏の下で研鑽を積む。イタリアのサロにてPremio Gasparo da salo 2009にてグランプリを受賞。これまでに、コジマムジカ・コレギア、国立フランクフルト交響楽団、プラハ室内管弦楽団、Orchestra Della Toscana、ヴェルニゲローテ管弦楽団、山形交響楽団、日本シンフォニー、ら数多くのオーケストラと共演。世界各国でサルヴァトーレ・アッカルド、アントニオ・メネセス、五嶋みどり、今井信子、深沢亮子、及川浩治、佐藤卓史、外山啓介ら著名な音楽家と室内楽を共演し、好評を得る。これまでに、天満敦子、辰巳明子、サルヴァトーレ・アッカルド、クリストフ・ヴェグジンの各氏に師事。2011年より活動の拠点を日本に移し、ソロ・室内楽の演奏活動の傍ら、現在は、桐朋学園大学付属音楽教室(目黒教室)にて非常勤講師を務める。

 

根津 理恵子(ねづ りえこ) 

東京藝術大学卒業後、ポーランド政府給費留学生としてビドゴシチ音楽アカデミー研究科修了。1996年、スウェーデン・キル国際ピアノコンクールにて優勝。2004年、第6回パデレフスキ国際ピアノコンクール第4位、及びパデレフスキ作品最優秀演奏賞。2005年、第15回ショパン国際ピアノコンクールにおいてファイナリスト名誉表彰を受ける。ヨーロッパ各地の「ショパン・フェスティバル」や音楽祭に招かれ、「聴衆を圧倒的な熱狂へと導く才能」と高評を得る。また伝統ある「第24回ヴァルデモサ・ショパン・フェスティバル(マヨルカ島)」(07年)、「国際連合欧州本部(ジュネーブ)」(09年)では日本人ピアニスト初の招聘アーティストとしてソロ・リサイタルを行う。CDは「ショパン・コンクール・ライヴ2005」(株・ビクターエンタテインメント)、「Rieko Nezu plays Paderewski & Chopin」(CD-ACCORD)など。現在、国内外にてソロ、室内楽の他、オーケストラ協演も多く、幅広く演奏活動を展開する傍ら、昭和音楽大学、同短期大学にて後進の指導にもあたる。

 

永井公美子&根津理恵子  デュオリサイタル

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吉田愛&アレックス・ガイ オルガンデュオコンサート
〜 イタリア在住のオルガニストの華麗なるデュオ 〜
2018年 6月17日(日) 開演15:00(開場14:30)

モーツァルト・サロン

2,000円

吉田愛

アレックス・ガイ

ソロ演奏

< 古(いにしえ)のイタリア、オルガン音楽の贈り物 >

A.ヴァレンテ:ロンバルディア風ガリアルダ

A.ガブリエリ:第12旋法によるリチェルカーレ

G.カヴァッツォーニ:めでたし海の星

B.パスクィーニ:第2旋法によるリチェルカーレ

G.フレスコバルディ:アリアと変奏「ラ・フレスコバルダ」

G.ヴァレリ:ソナタ 第9番

G.B.チェルヴェッリーニ:ソナタ へ長調

A.ヴィヴァルディ=J.S.バッハ :協奏曲 ニ長調 BWV972

 連弾

< 音楽の愉しみ―ドイツ古典派の対話 >

J.C.バッハ:ソナタ イ長調   Op.18-5

J.C.F.バッハ:「きらきら星」による変奏曲

W.A. モーツァルト:ファンタジー ヘ短調KV594

W.A. モーツァルト:「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」よりKV525 第一楽章


イタリア在住の2人の実力派オルガニストによるオルガンのサウンドをお楽しみください。

当サロンのポジティフ・オルガンは小ぶりながらピッコロのような可愛い音からオーケストラのような豪華な音を持ち、様々な音楽が楽しめます。

また、アレックス・ガイさんは当サロンのオルガンが作られた工房でオルガンの製作にも当たっていますので、オルガンの構造を分かり易く、ユーモア溢れる説明をしてくださいます。

 

Duo

吉田愛&アレックス・ガイの「ORGAN DUO」は、オルガン4手連弾、2台オルガン、オルガンソロ、オルガンとチェンバロなどを交えた個性的なプログラムでパイプオルガンの幅広い魅力と可能性を紹介している。2006年にデュオ結成以来、ヨーロッパ各地のフェスティバルや日本のコンサートホールなどに招かれ、2014年にはドレスデン聖母教会のオルガンフェスティバルで成功を収めた。オルガン連弾CD「4手の対話」(大阪ワオンレコード)は、レコード芸術誌「優秀録音」及び「準特選盤」、音楽現代誌、朝日、読売新聞にて「推薦盤」に選ばれた。
「ORGAN DUO」ホームページ   http://www.aialexorgano4mani.com

 

レックス・ガイ Alex Gai

イタリア・ヴェネト州出身。パドヴァ音楽院でオルガンと作曲をR.リヴィエリに師事し最高点でディプロマを取得。またミラノ市立音楽院で古典奏法をL.ギエルミ、ヴィチェンツァ音楽院でチェンバロをP.マリサルディらに師事。2001年「G.ジャルダ賞」受賞、また同年、第5回ガエタノ・カッリード国際オルガンコンクールで第3位。現在はイタリアを中心にヨーロッパ各地や日本で精力的に演奏活動を行っている。ドロミテ、フィエンメ渓谷のテゼロ市サン・エリゼオ教会オルガニスト。また演奏活動と平行して、同市のアンドレア・ゼーニ・オルガン工房に於いてオルガン制作にも携わり、パイプオルガンという楽器を探究し続けている。モーツァルト・サロンのオルガン制作プロジェクトにも関わった。 

アンドレア・ゼーニ・オルガン工房ホームページ http://www.andreazeni.it

 

吉田 愛

武蔵野音楽大学卒業後、リューベック音楽大学、同音楽院に於いて、ディプロマ、ドイツ国家演奏家資格を最優秀で取得。また、同校教会音楽科でドイツ教会音楽家資格を得る。オルガンを藤枝照久、M.ハーゼルベック、L.ギエルミらの各氏に師事。1996年マーストリヒト国際オルガンコンクールで第2位、2002年ローザンヌ国際バッハオルガンコンクールで受賞。2002〜2006年、盛岡市民文化ホール専属オルガニストを務めた。現在は北イタリア、ドロミテ山麓で暮らしながら、ヨーロッパ各地や日本で演奏活動を行っている。毎夏、日本人のためのドロミテ・オルガン・アカデミーを開催。ソロCD「バッハとイタリア」(大阪ワオンレコード)は、レコード芸術誌「特選盤」、音楽現代誌「推薦」、CDジャーナル誌「注目盤」、朝日新聞「推薦盤」に選ばれた。南チロル州エーニャ市サン・ニコロ教会オルガニスト。

ブログ「オルガニスト愛のイタリア山小屋生活」 http://organvita.exblog.jp

吉田愛&アレックス・ガイ オルガンデュオコンサート吉田愛&アレックス・ガイ オルガンデュオコンサート

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