最新コンサート情報

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吉田愛&アレックス・ガイ オルガンデュオコンサート
〜 イタリア在住のオルガニストの華麗なるデュオ 〜
2018年 6月17日(日) 開演15:00(開場14:30)

モーツァルト・サロン

2,000円(全自由席)

吉田愛

アレックス・ガイ

ソロ演奏

< 古(いにしえ)のイタリア、オルガン音楽の贈り物 >

A.ヴァレンテ:ロンバルディア風ガリアルダ

A.ガブリエリ:第12旋法によるリチェルカーレ

G.カヴァッツォーニ:めでたし海の星

B.パスクィーニ:第2旋法によるリチェルカーレ

G.フレスコバルディ:アリアと変奏「ラ・フレスコバルダ」

G.ヴァレリ:ソナタ 第9番

G.B.チェルヴェッリーニ:ソナタ へ長調

A.ヴィヴァルディ=J.S.バッハ :協奏曲 ニ長調 BWV972

 連弾

< 音楽の愉しみ―ドイツ古典派の対話 >

J.C.バッハ:ソナタ イ長調   Op.18-5

J.C.F.バッハ:「きらきら星」による変奏曲

W.A. モーツァルト:ファンタジー ヘ短調KV594

W.A. モーツァルト:「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」よりKV525 第一楽章


イタリア在住の2人の実力派オルガニストによるオルガンのサウンドをお楽しみください。

当サロンのポジティフ・オルガンは小ぶりながらピッコロのような可愛い音からオーケストラのような豪華な音を持ち、様々な音楽が楽しめます。

また、アレックス・ガイさんは当サロンのオルガンが作られた工房でオルガンの製作にも当たっていますので、オルガンの構造を分かり易く、ユーモア溢れる説明をしてくださいます。

 

Duo

吉田愛&アレックス・ガイの「ORGAN DUO」は、オルガン4手連弾、2台オルガン、オルガンソロ、オルガンとチェンバロなどを交えた個性的なプログラムでパイプオルガンの幅広い魅力と可能性を紹介している。2006年にデュオ結成以来、ヨーロッパ各地のフェスティバルや日本のコンサートホールなどに招かれ、2014年にはドレスデン聖母教会のオルガンフェスティバルで成功を収めた。オルガン連弾CD「4手の対話」(大阪ワオンレコード)は、レコード芸術誌「優秀録音」及び「準特選盤」、音楽現代誌、朝日、読売新聞にて「推薦盤」に選ばれた。
「ORGAN DUO」ホームページ   http://www.aialexorgano4mani.com

 

レックス・ガイ Alex Gai

イタリア・ヴェネト州出身。パドヴァ音楽院でオルガンと作曲をR.リヴィエリに師事し最高点でディプロマを取得。またミラノ市立音楽院で古典奏法をL.ギエルミ、ヴィチェンツァ音楽院でチェンバロをP.マリサルディらに師事。2001年「G.ジャルダ賞」受賞、また同年、第5回ガエタノ・カッリード国際オルガンコンクールで第3位。現在はイタリアを中心にヨーロッパ各地や日本で精力的に演奏活動を行っている。ドロミテ、フィエンメ渓谷のテゼロ市サン・エリゼオ教会オルガニスト。また演奏活動と平行して、同市のアンドレア・ゼーニ・オルガン工房に於いてオルガン制作にも携わり、パイプオルガンという楽器を探究し続けている。モーツァルト・サロンのオルガン制作プロジェクトにも関わった。 

アンドレア・ゼーニ・オルガン工房ホームページ http://www.andreazeni.it

 

吉田 愛

武蔵野音楽大学卒業後、リューベック音楽大学、同音楽院に於いて、ディプロマ、ドイツ国家演奏家資格を最優秀で取得。また、同校教会音楽科でドイツ教会音楽家資格を得る。オルガンを藤枝照久、M.ハーゼルベック、L.ギエルミらの各氏に師事。1996年マーストリヒト国際オルガンコンクールで第2位、2002年ローザンヌ国際バッハオルガンコンクールで受賞。2002〜2006年、盛岡市民文化ホール専属オルガニストを務めた。現在は北イタリア、ドロミテ山麓で暮らしながら、ヨーロッパ各地や日本で演奏活動を行っている。毎夏、日本人のためのドロミテ・オルガン・アカデミーを開催。ソロCD「バッハとイタリア」(大阪ワオンレコード)は、レコード芸術誌「特選盤」、音楽現代誌「推薦」、CDジャーナル誌「注目盤」、朝日新聞「推薦盤」に選ばれた。南チロル州エーニャ市サン・ニコロ教会オルガニスト。

ブログ「オルガニスト愛のイタリア山小屋生活」 http://organvita.exblog.jp

吉田愛&アレックス・ガイ オルガンデュオコンサート吉田愛&アレックス・ガイ オルガンデュオコンサート

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根津理恵子ピアノリサイタル
〜ショパンコンクール・ファイナリストの珠玉のプログラム〜
2018年7 月15日(日) 15:00開演(14:30開場)

モーツァルト・サロン

2,000円(全自由席)

根津理恵子

ハイドン:ピアノ・ソナタ Hob.XVI-46

シマノフスカ:ノクターン

ショパン:ノクターン 遺作

パデレフスキ:ノクターン Op.16-4 

       主題と変奏 Op.16-3

ショパン:4つのマズルカ Op.24

シューマン:謝肉祭 Op.9


津 理恵子(ねづ りえこ)

 

東京藝術大学卒業後、ポーランド政府給費留学生としてビドゴシチ音楽アカデミー研究科修了。1996年、スウェーデン・キル国際ピアノコンクールにて優勝。2004年、第6回パデレフスキ国際ピアノコンクール第4位、及びパデレフスキ作品最優秀演奏賞。2005年、第15回ショパン国際ピアノコンクールにおいてファイナリスト名誉表彰を受ける。ヨーロッパ各地の「ショパン・フェスティバル」や音楽祭に招かれ、「聴衆を圧倒的な熱狂へと導く才能」と高評を得る。また伝統ある「第24回ヴァルデモサ・ショパン・フェスティバル(マヨルカ島)」(07年)、「国際連合欧州本部(ジュネーブ)」(09年)では日本人ピアニスト初の招聘アーティストとしてソロ・リサイタルを行う。CDは「ショパン・コンクール・ライヴ2005」(株・ビクターエンタテインメント)、「Rieko Nezu plays Paderewski & Chopin」(CD-ACCORD)など。国内外にてソロ、室内楽の他、オーケストラ協演も多く、幅広く演奏活動を展開する傍ら、昭和音楽大学、同短期大学にて後進の指導にもあたる。

 

根津理恵子ピアノリサイタル

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山口友由実ピアノリサイタル
〜ウィーンと日本を拠点に活躍するピアニストとの優雅なひととき〜
2018年 9月24日(月・祝) 15:00開演(14:30開場)

モーツァルト・サロン

2,000円(全自由席)

山口友由実

シューベルト:12の高雅なワルツ D.969

メンデルスゾーン:無言歌集 第6巻Op.67より 

        「瞑想」、「失われた幻影」

ブラームス:4つの小品 Op.119

コルンゴルト:4つのワルツ

シューマン:森の情景 Op.82


山口友由実(やまぐち ゆうみ)

3歳よりヤマハ音楽教室に通い、6歳よりピアノ、作曲を学ぶ。東京音楽大学大学院修了。2009年渡墺し、2015年ウィーン国立音楽大学ピアノ室内楽科を満場一致の最優秀で修了。10歳のときにテレビ朝日系「題名のない音楽会」に独奏で出演。2010年Internationale Sommer Akademie(オーストリア) にてISAピアノ特別賞。2011年第18回ブラームス国際コンクール(オーストリア)ピアノ部門第3位を機に、ウィーン楽友協会でのピアノトリオリサイタルをはじめヨーロッパ6か国および日本各地でのコンサートに招聘され、ソロ、室内楽、箏との共演、チェンバロ演奏など幅広く活動。現在日本・ウィーンを中心に演奏活動のほか、日本女子大学、和洋女子大学等で後進の指導にもあたる。2016年にオクタヴィア・レコードよりデビューCD「謝肉祭〜音列の風景たち〜」を発売し、レコード芸術誌上で準特選盤に選ばれた。また、オーストリア国営放送ORF、文化放送ラジオ「楽器学園〜ガキパラ〜」出演や日経新聞「ビジュアル音楽堂」、音楽雑誌「月刊ピアノ」「月刊ショパン」執筆などメディアにも度々取り上げられている。これまでに、ピアノを中村恭子、杉山典子、安念希代子、吉森雅子、河内純、秦はるひ、関根有子、岡田敦子、アヴォ・クユムジャンの各氏、室内楽を土田英介、アヴォ・クユムジャン、ペーター・シューマイヤー、ヨハネス・マイスルの各氏、作曲を都平有美、青木進の各氏に師事。http://www.yuumi-yamaguchi.com/

 

山口友由実ピアノリサイタル

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